前回の続きです。
二人目ベビーカーに求める我が家の条件は・・・
・上の子(現在2歳9ヶ月)も使える。
→ベビーカーをいつまで使うのかは、その家庭や子供の成長によってそれぞれ違うと思いますが、娘は先天性の病気のため、最近は歩くだけでも息切れをしたり、苦しいと言うことが多いので、ベビーカーでの移動が多くなっています。季節的なこともあるのだろうけど、なるべくロングユースできるものを、と考えています。
・マキシコシとのトラベルシステムが使える。
・足回りがスムーズかつ、振動が少ないこと。
・セカンドベビーカーはあるので、大きさは大きすぎなければある程度は許容。
・車、徒歩移動がメインなので、重さもある程度(10kg)まではよし。
この条件で探して、エアバギーココとベビージョガーに行き着きました。
エアバギーは日本の製品ですが、ベビージョガーの代理店として出発して、ベビージョガーを超えるバギーを作りたいという思いのもと、作られたものなんだそうです。
ということで、どちらも甲乙つけがたい。
実際、私が二つを見て触って、店員さんと話をして感じたことをまとめてみます。
詳しい大きさやデザインなどはそれぞれのHPで確認してくださいね。
両者で大きく違う点は、
エアバギーココ(ブレーキモデル)は、改札を通れるくらい幅が狭い。
という点でしょうか。
ベビージョガーは車いす用の改札じゃないと通れません。
日本の道やお店の通路は狭いし、改札が通れるかどうかは、電車を利用するお母さんにとっては重要な点だと思います。
電車をほとんど使わない私でも、幅についてはけっこう悩みました。
お店の通路ってやっぱり狭いし、今のベビーカーでもやっと通れるというところだってある。この点については、エアバギーに1票!
ベビージョガーは折畳み2秒でとっても簡単!ベビージョガーに1票!
エアバギーはエアタイヤなのでパンクの可能性や、定期的な空気入れが必要だけど、ベビージョガーシティミニGTは、ゴムタイヤの中にウレタンが入っているので、パンクの心配もなく、空気入れも不必要。
飛行機によく乗る、かつベビーカーもそのたびに飛行機に乗せる方は重要ポイントかも。飛行機に乗せてパンクしたっていう方結構います。これは、ベビージョガーに1票!
これも大事な点ですが・・・
エアバギーは自立スタンドが付いていて自立するけど、ベビージョガーは自立せず。
ただ、ベビージョガーは横にしたら置けます。それと裏技だけど、折り畳んだときにストッパーでロックをせずに少し開いた状態にすると自立します。
自立するかどうかってけっこう重要ポイントなので、ここで私も悩んでいたけれど、ベビージョガーでも自立しないことはないということで、一安心。
エアバギーのリクライニングは2段階、ベビージョガーのリクライニングは150度まで無制限で調節可。
リクライニングってどれくらい必要なのかそれぞれだと思うけど、私は2段階でも不便ではないと思います・・・。
エアバギーよりもベビージョガーシティミニGTのほうがハイシート。
ベビージョガーシティミニGTの持ち手は、押す人の身長によって調節可。
身長差のあるご夫婦にはありがたいかもしれないですね~!
ここからは、上の子下の子で使う予定がある方に。
ベビージョガーのベルトの高さは、フックで簡単に調節できますが、エアバギー含めほとんどのベビーカーはシートの裏側を通すタイプ。
身体のサイズが大きく違う兄弟で入れ替わり使うときにはその度の調節がちょっと面倒かも。これは店員さんから教えてもらったのだけど、意外と盲点。
ベビージョガーはシートを外さずにマキシコシをドッキングできるけど、エアバギーはシートを外さないとドッキングできず。
見た目は、シートを外しているほうがスマートなのですが、我が家のように兄弟で使う予定がある場合、シートを外したりつけたりは正直面倒・・・。
比較ポイントとしてはこんな感じかな?
走行性は、どちらも文句なし。
どちらも指1本で押せてしまう(笑)
以上のような理由で、我が家はベビージョガーシティミニGTに決めました。
価格は若干、ベビージョガーのほうが安いけど、エアバギーには標準装備で付いているフロントバーを別途購入すると、ベビージョガーのほうが高くなる。
エアバギーは色々な小物が付いてるので、これは嬉しいかもー。
一番は、実際に見て決めるのがいいと思うけど、なかなか実際見る機会がない方もいるかもと思って、まとめてみました。
参考になるといいな。
二人目ベビーカーに求める我が家の条件は・・・
・上の子(現在2歳9ヶ月)も使える。
→ベビーカーをいつまで使うのかは、その家庭や子供の成長によってそれぞれ違うと思いますが、娘は先天性の病気のため、最近は歩くだけでも息切れをしたり、苦しいと言うことが多いので、ベビーカーでの移動が多くなっています。季節的なこともあるのだろうけど、なるべくロングユースできるものを、と考えています。
・マキシコシとのトラベルシステムが使える。
・足回りがスムーズかつ、振動が少ないこと。
・セカンドベビーカーはあるので、大きさは大きすぎなければある程度は許容。
・車、徒歩移動がメインなので、重さもある程度(10kg)まではよし。
この条件で探して、エアバギーココとベビージョガーに行き着きました。
エアバギーは日本の製品ですが、ベビージョガーの代理店として出発して、ベビージョガーを超えるバギーを作りたいという思いのもと、作られたものなんだそうです。
ということで、どちらも甲乙つけがたい。
実際、私が二つを見て触って、店員さんと話をして感じたことをまとめてみます。
詳しい大きさやデザインなどはそれぞれのHPで確認してくださいね。
両者で大きく違う点は、
エアバギーココ(ブレーキモデル)は、改札を通れるくらい幅が狭い。という点でしょうか。
ベビージョガーは車いす用の改札じゃないと通れません。
日本の道やお店の通路は狭いし、改札が通れるかどうかは、電車を利用するお母さんにとっては重要な点だと思います。
電車をほとんど使わない私でも、幅についてはけっこう悩みました。
お店の通路ってやっぱり狭いし、今のベビーカーでもやっと通れるというところだってある。この点については、エアバギーに1票!
ベビージョガーは折畳み2秒でとっても簡単!ベビージョガーに1票!
エアバギーはエアタイヤなのでパンクの可能性や、定期的な空気入れが必要だけど、ベビージョガーシティミニGTは、ゴムタイヤの中にウレタンが入っているので、パンクの心配もなく、空気入れも不必要。飛行機によく乗る、かつベビーカーもそのたびに飛行機に乗せる方は重要ポイントかも。飛行機に乗せてパンクしたっていう方結構います。これは、ベビージョガーに1票!
これも大事な点ですが・・・
エアバギーは自立スタンドが付いていて自立するけど、ベビージョガーは自立せず。ただ、ベビージョガーは横にしたら置けます。それと裏技だけど、折り畳んだときにストッパーでロックをせずに少し開いた状態にすると自立します。
自立するかどうかってけっこう重要ポイントなので、ここで私も悩んでいたけれど、ベビージョガーでも自立しないことはないということで、一安心。
エアバギーのリクライニングは2段階、ベビージョガーのリクライニングは150度まで無制限で調節可。リクライニングってどれくらい必要なのかそれぞれだと思うけど、私は2段階でも不便ではないと思います・・・。
エアバギーよりもベビージョガーシティミニGTのほうがハイシート。
ベビージョガーシティミニGTの持ち手は、押す人の身長によって調節可。身長差のあるご夫婦にはありがたいかもしれないですね~!
ここからは、上の子下の子で使う予定がある方に。
ベビージョガーのベルトの高さは、フックで簡単に調節できますが、エアバギー含めほとんどのベビーカーはシートの裏側を通すタイプ。身体のサイズが大きく違う兄弟で入れ替わり使うときにはその度の調節がちょっと面倒かも。これは店員さんから教えてもらったのだけど、意外と盲点。
ベビージョガーはシートを外さずにマキシコシをドッキングできるけど、エアバギーはシートを外さないとドッキングできず。見た目は、シートを外しているほうがスマートなのですが、我が家のように兄弟で使う予定がある場合、シートを外したりつけたりは正直面倒・・・。
比較ポイントとしてはこんな感じかな?
走行性は、どちらも文句なし。
どちらも指1本で押せてしまう(笑)
以上のような理由で、我が家はベビージョガーシティミニGTに決めました。
価格は若干、ベビージョガーのほうが安いけど、エアバギーには標準装備で付いているフロントバーを別途購入すると、ベビージョガーのほうが高くなる。
エアバギーは色々な小物が付いてるので、これは嬉しいかもー。
一番は、実際に見て決めるのがいいと思うけど、なかなか実際見る機会がない方もいるかもと思って、まとめてみました。
参考になるといいな。


