今週、月・火と初めての卵負荷試験を実施してきたー。
これまでの負荷試験についてはこちら↓
牛乳負荷試験1日目
牛乳負荷試験その2(1日目~3日目)

かかりつけの小児科では、卵の負荷試験は固くゆでたゆで卵を使用。
そして、大きさはL玉(約60g)2個持参。

14日(月)
体温37.0℃
皮膚症状(ー)
風邪症状(ー)
オキサトーワ(かゆみ止め)は金曜日から、オノンは日曜日からストップ。
オノンを止めても咳は出ていなかったのでよかった。
食の細い娘っこ、牛乳の負荷試験もやっとのことで飲ませたり、ヨーグルトを食べさせたりしていたので、私は今回もとっても不安
まずは、1gからスタートー
持参したゆで卵を看護師さんが刻んで、黄身と白身をよーく混ぜてあった。
小さいスプーンで1杯分くらいだったかなー。
娘っこ、難なく食してくれた。ほっ
30分、待合室で待っていたけど、特に症状なし。
90分後も症状なし。

そして、5g
5gって思っていたより量があって、大丈夫かなーと思っていたけど、ばくばく食べてくれた(笑)これには看護師さんもびっくり。(←牛乳のときの苦労を知っている方だったので)
30分後、90分後ともに症状なし。
卵はこれまで誤食もなかったから、どんなふうになるんだろうとドキドキしてたけど、
なんだかあっさりと過ぎてしまった。いいことなんだけど。

さて、お昼時間を挟んで午後からは25g
ところが、ふだん午前・午後とまだお昼寝を2回している娘っこは、午前に寝ていなかったので、お昼に寝てしまった。そして、寝付きはいいのだけど、寝起きが非常に悪いので、起きたときの機嫌は最悪。
25gのゆで卵を前に、いらないと首を振り、場所を変えても拒否しまくり。
いつもならおっぱいで機嫌が良くなるけど、このときはおっぱいも拒否。
ケチャップを少し混ぜてもほとんど食べてくれず、結局10gしか食べられずに今日は中止。
仕方ないね、機嫌が悪いんだもの・・・。

帰り際、看護師さんとお話して、明日も食べられないと困るから、炒り卵やパンケーキを作ってきてくださいとアドバイスをいただき、夜中にパンケーキではなくシフォンケーキを作ってみた。(卵60g分で、米粉、オリーブオイル、てんさい糖を使用。小さなシフォンケーキになったー。)パンケーキになると、これまた粉の量が多くなってしまってきっと食べきれないと思ったので、メレンゲを使うシフォンケーキにしたのです。


5日(火)
体温37.3℃
皮膚症状(ー)
風邪症状(ー)
夜中も朝も特に症状なかったけど、夜はいつもよりも泣くことが多かったかなー。
何かしら反応してるのかな。
さてさて、まずはゆで卵で25gにトライ
炒り卵やケーキは卵以外のものが入っているので、ゆで卵がいちばん食べる量が少ないからね。
ケチャップを少量混ぜて、スプーンで口元に持って行くと・・・いらないって首振ったー(笑)
今日もだめなのー!?とがっくりしつつも、いろいろ試してみたら、自分でスプーンを持って食べ始めた
まわりに卵アレルギーの子がいるから散らかしてほしくなかったけど、私が食べさせようとすると怒りだすので、気をつけながら食べさせてみると、なんとあっという間に完食
まわりのお母さん方にも驚かれて(前日も一緒にいたから)、よかったねーと言ってもらえた。
20分後に口の周りが赤くなってたけど、接触だろうってことで様子見。そのすぐあとに消えて、90分後まで症状なし。
この日はこれで終了。
夜も目立った症状なし。

いやー、娘っこがんばったね

最終目標量は60gなので、金曜日にまた予約を取り、朝から行ってきます。
順調に進みますように。