北九州市の家族葬、直葬、僧侶派遣、人形供養、遺骨管理は九州もんじゅ会にお任せ下さい。 -23ページ目

北九州市の家族葬、直葬、僧侶派遣、人形供養、遺骨管理は九州もんじゅ会にお任せ下さい。

北九州で活動している。九州もんじゅ会の代表の大木が葬祭業や仏教の世界などここでしか見られない写真や家族葬、直葬、人形仏壇供養、遺骨管理などの情報を公開しています。

春日和で過ごしやすい日が続きますね。




私は4月生まれという事もあってか春が一番好きです。




事務所の庭にとても綺麗な花が毎年満開で咲きます。







調べてみると「ユキヤナギ」と言うそうです。




花言葉は「愛らしさ」です。




もう一つかわいらしい花が咲いていました。







これは「ハナニラ」だそうです。




花言葉は「別れと悲しみ」




春は出会いと別れの季節でもあります。




卒業、退職、異動、転勤、転職、新年度、就職、入学、など




世の中が慌しく動きます。消費税も8%になりましたし




32年間の長寿番組「笑っていいとも」も終わりました。




私は36歳ですので「笑っていいとも」とは、ほぼリンクして




人生を送って来ました。時代の転換を感じますね。




前置きが長くなりましたが、4月から九州もんじゅ会は、




お葬式が出来るようになりました(‐^▽^‐)




当会のお葬式プランは北九州市内及び近郊地域限定となります。




皆様のご要望にお応え出来るように各種プランをご用意しました。




私の思いが詰まったお葬式プランとなっています。




各プランは非常に低価格となっています。




これは必要経費の絞り込みと関係各社のご協力があって




実現できました。関係者の皆様ありがとうございます。




そして一番の目玉である「まごころ安心プラン」は




「ご安置→読経→火葬→納骨」まで




含むセットプランになっています。





詳しい内容はホームページ上で確認出来ますので




参考にされてください。




またお葬式や仏事、遺骨管理、墓石の事に関して




ご不安な事がございましたらお気軽にお問い合わせください。




お客様のご要望を伺い一番最善な方法を




ご提案致しますのでよろしくお願いします。




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九州もんじゅ会のお葬式


まごころ安心プラン


フリーダイヤル


0120-957-673



3月3日と言えばひな祭りですね。
多くの方がお雛様を飾りお子様の健やかな成長をお祈りされたと思います。

3月3日は桃の開花時期にあたり、ひな祭りは別名「桃の節句」とも言いますね。
桃は長寿の薬と考えら上流階級の人々は花をお酒に浸して飲んだりしていました。その名残りが白酒です。またヨモギを入れた草餅も同じ意味が込められています。

豪華な人形を飾るようになったのは、江戸時代以降でそれ以前は「流しびな」という和製の人形を川に流すのが普通だったようです。

まず3月3日が祭りとなったいわれは、お隣の中国が関係しています。中国では紀元前3世紀の秦代以前から3月3日前後に川の屈曲した部分に酒を供え、凶事をはらう習わしがありました。それが5世紀ぐらいに日本に上陸して貴族の酒宴を催す宮中行事として定着しました。曲水の宴と言って現在でも行われいます。曲水の宴は禊祓の神事です。(画像は太宰府天満宮)
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人形が登場するのは日本の在来信仰が関わってきます。埴輪が殉死を避けるために作られたように、かつての日本人は人形の呪力を認めていました。
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曲水の宴の禊祓と人形の呪力が融合して流しびなになったと思います。

雛祭りは男女の人形を飾ります。これは東北地方に伝わるオシラ神事が関係しているようです。雛祭りを昔は雛遊びと呼んでいました。日本の神事で「遊ぶ」は巫女が神がかり状態になる事を意味します。
オシラ神事では男女二体の棒が御神体でイタコが持って祭文を唱え揺らす事を「オシラ遊ばせ」と言うそうです。
御神体には「地水火風空」と梵字が記されているものもあり修験者(山伏)も関わっていたようです。
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つまり雛祭りは中国的な禊祓と日本的な禊祓とオシラ神事ともいうべき巫術を総合して今日の姿になっているようです。
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雛祭りが絶えず伝わっているのは、今も昔も人間の根本的な部分は変わらない証拠とも言えるかもしれませんね。
先日、倉庫を片付けていたら

隅の方で野良猫が寝ているのが

見えました。直ぐ逃げるだろうと

思っていましたが逃げる気配が

ないので変だなと思い猫に近づいた

瞬間に気が付きました。

寝ていると思っていた猫は

死んでいました。

そのままにはしておけませんので

猫を両手で持ち土に埋めて線香と

お経を上げました。

翌日、住職に猫の話をしました。

住職は「猫は死ぬ前に姿を消すのになぁ」

と言うと卒塔婆を取り出し

猫が埋まっている場所で

供養してくれました。
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お経を上てもらえる野良猫は

なかなかいないと思うと

「おまえさんは良かったね。お坊さんに供養してもらって、ゆっくり休みなさいよ。」と思わず語りかけました。

猫ちゃんが私に発見されたのは

偶然ではなく必然だったと思います。

死と向き合う貴重な体験をしました。

私が感じた冷たく硬直した

死骸の感覚、考え深い体験でした。

私の死生観は「生ある限り心充実した人生を送りたい」です。

時代の移り変わりが早い時代です。

偶然と思う事でも少し立ち止まり

物思いに耽てみるのもいいですよ。

人形仏壇供養堂をご用命して頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。




今回も沢山の雛人形、ぬいぐるみ、五月人形、お守り、お札など




様々なお品が集まりました。




これら様々なお品はそれぞれのお役目を終えて集まってくる品々です。




無事にお役目を終えた様々な品々へ




感謝の気持ちを形で表すのが人形供養です。




私もお人形達を祭壇へ並べる時には




「お疲れ様、ありがとうね」という気持ちで並べます。








魂抜き作法と読経供養でしっかりとご供養しました。




ご依頼された方はどうぞご安心ください。








今回もご依頼主様から沢山の声が届いております。




皆様のご供養のお気持ちは全てご住職へ伝えております。








私は感謝の気持ちを持って日々過ごされている人は




必ず良いご縁に恵まれると思います。




感謝の気持ちを形で表す人形供養のご相談は




随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。




全国対応

人形仏壇供養堂


http://www.ningyoukuyoudo.com


フリーダイヤル

0120-936-673

人類の歴史は祈りの歴史と言っても過言ではないと思います。

古代より人類は様々方法で祈りを捧げて参りました。

現在の日本でも約9千万人が初詣に行き祈ります。

最近の研究では祈りには効果があると実証されているようです。

アメリカの医師の42%が医療の現場で祈りを使っているそうです。自然治癒力を高める効果があるようです。

驚いたのは、なんと処方箋に「朝昼晩祈りなさい」と書くそうです。

そして人間だけでなく、動物、植物、細胞などにも祈りは効くそうです。

しかも祈りは遠距離間でも効果があるとの実験結果も出ています。

普段から祈っている人が祈る方が効果が高いそうです。普段から祈ると言えば、神官、僧侶、神父などです。

仏教宗派によってはご祈祷します。ご祈祷も祈りですから効くという事です。

ご祈祷に関しては不思議なお話しを沢山聞きます。これは効いているから様々な話があるのでしょう。

私は古代人の祈りの力は現代人が想像できないぐらい強いものだったと思います。

日本で有名なシャーマンと言えば卑弥呼です。女王になるぐらいですからその祈りの力は凄まじかったのだと思います。

祈りの力で本当に病気を治したり、天候を操ったりしていたのかもしれませんね。

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