お参りに来られる方も多くて午前の部と
午後の部で二回法要を行いました。
合同法要の後は個別供養があり、
師匠と私は納骨堂、次は墓前と
あっち行ってこっち行って大変忙しかったです。
合同供養に入る前に師匠の法話がありましたので
抜粋して紹介します。
「一番の供養とはどういった事でしょうか?
お供えを沢山する。
お布施を沢山する。
高僧にお経を沢山上げてもらう。
そういった事ではなく、喪主の方の
「ありがとう」という気持ちです。
「縁あって私の所へ来てくれてありがとうね」
この気持ちで彼、彼らがどんなに救われるか!
どうぞ皆様このありがとうというお気持ちでお焼香されて下さい。
私達の作法でそのお気持ちを仏様へお届けしますので・・・」
