僕は痩せ型のせいか冬が苦手です。
寒さが本当に骨身に凍みます。
木枯らしがピュ~っと吹くと
う~寒い・・・
ぬくぬくお布団の中で丸くなりたい。
なんて思っちゃいます。
そんな私ですが、最近は家で熱く盛り上がってます。
それは、友人から借りたプロレスのDVDのせいです。
中学、高校時代は全日本プロレス中継をよく見ていました。
何度か会場にも足を運ぶほどハマった時期がありました。
90年代全日本プロレス黄金時代の時ですね。
全日本プロレスはジャイアント馬場さんが立ち上げた団体です。
王道プロレスと言われ馬場さんが考えるプロレスが完成されたのが
98年の三沢光晴VS小橋健太の三冠ヘビー級選手権試合だと思います。
馬場さんが泣いています。と実況されたのをよく覚えています。
全日本の選手はどんな技も全て受けます。
ぶっ叩かれて、投げ飛ばされて、締め上げられて
これでもかというぐらい痛めつけられてから試合が動き出します。
もう出す技も尽き、体力も尽き果て精神力の世界で選手は戦います。
本当に強いレスラーは不屈の精神を持った選手では?
と馬場さんの思いが伝わる試合を見せてくれてました。
何度でも立ち上がる選手の姿は今見ても胸が熱くなってきますね。
