今日は『時給三〇〇円の死神』の映画を観に行ったよ!

タイトルの意味が気になって観に行くことを決めたんだ〜



映画の内容は、父親が逮捕されてから両親が離婚し、地元では犯罪者の息子であるという話が広まり、人生に絶望を感じている大学生の佐倉真司(西畑大吾さん)は、同級生の花森雪希(福本莉子さん)に時給300円で一緒に死神のバイトをしないかと誘われる。

仕事内容は、この世に未練を残した死者の最後の時間である『ロスタイム』というものに寄り添ってあげて、その死者の願いを叶えてあげるというもの。

雇用期間は半年間で、最後までやり遂げると自分の願いを1つ叶えてもらえる。

佐倉はその願いを使って過去を変え、自分の絶望的な人生を変えたいと考える。

そして、佐倉は花森と2人で、交通事故で命を落とした佐倉の元恋人や出産で命を落とした女性、親の虐待で命を落とした小学生など、様々な死者と出会い、願いを叶えているうちに佐倉の絶望的な人生を少しずつ動かしていくという話。


様々な思いを抱えた死者と関わり、その死者たちの人生を知っていく中で佐倉の心に変化が生まれ、絶望的な人生を動かしていく様子は観ていて良かったな。


死者の人生の話には悲しく辛いものがあり、胸がぎゅっとなり涙が出たな…。



最後にこの映画に携わってくださった皆さん本当にありがとう。


生きていく中で大切なことを知ることができる内容だったと思ったな〜