『本日はお日柄もよく』(原田マハ)を読みました。

 この小説は、1人のさえない女性があるキッカケからスピーチライターへと成長していく様子を、たくさんの泣けるスピーチと共に描かれています。


 本当に、小説でこんなに泣きながら読み進めたのは初めてでした 小説の中に登場する親友の結婚式でのスピーチ、政治家の演説など。

すべてのスピーチで私は泣いていたと思います(笑)


是非、読んでほしいです。 スピーチの力、言葉の力の大きさ。人を揺さぶる力が沢山こもっていました。  

また、政治家も重要な登場人物の一人で、今まで政治家はなんとなく人間味のないものだと思っていましたが、本作では温かく素晴らしい人に書かれています。

私が知らないだけで、本当にこの国をよくしたいと思っている人間らしい政治家の方もいるのでかもしれません。。。


いつも原田マハさんの小説を読むと、新しい世界に引きこまれます。
『楽園のカンヴァス』を読んだ時も、絵画の奥深さや画家の人生に気づかされました。
今回も、言葉やスピーチの力を改めて思い知りました。

また、新たな扉を見つけさせてくれる原田マハ作品を読みたいと思います

先日、4年間通い慣れた大学を卒業しまして、明日から社会人となります!! 本当に不安だらけで、このままずっと春休みが続けばいいのに…。 と、人生最後の春休みをぼんやりと過ごしていました。 私は明日から銀行員として働くのですが、果たして本当に働くことが出来るのか。 研修で落ちこぼれないかと、不安な気持ちでいっぱいです。 新入社員に誰も期待していないと分かっているものの、やはり失敗や分からないことに遭遇することが恐ろしいのです(笑) 初めは知らなくて当たり前!知らないことはすぐに理解して、次に活かせる努力を心がけます!!! なんてことを言いつつも、私実は証券外務員の試験2度落ちています・・・( ;∀;) それに札勘もうまくできず・・・。 さっそく落ちこぼれ決定です( ;∀;) 明日からしばらく東京での研修となります。 この研修でおいていかれないように、しっかり頑張ってきますね!! お給料のため、本や映画、マンガを好きなだけ楽しむために働くのです!! 新社会人の皆さん!共に頑張りましょうね!! そして、先輩方!どうか優しい心で新人のご指導宜しくお願いいたします!!!!!

 

 

台風の影響で雨が降り続いてますね、、、被害がないことを祈ります。

私が住む町も一日中雨が降っていています。

この台風が過ぎると梅雨明け宣言が出るそうなので、あと少しの辛抱ですね。

 

そして!今日は!

 

『時をかける少女』

  

すっごい楽しみにしてました!!

『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』に続いて!!

 

ほんとにいいですよね~~!

高校生!放課後!夏休み!恋!有り余る時間!

青春!!!

高校生にもどりたくてしょうがないです。

 

 

真琴、千昭、功介この三人の関係がたまりませんっ!!

恋愛感情と友情のまじりあったピュアな関係が、楽しくて切なくて複雑なんだよね。

分かりますよね~~(笑)

経験したかはさておき、憧れる青春だ~~。

 

皆さんは、千昭と孝介どちらがタイプですか??

私は断然、功介くんですね!(笑)

 

功介のあの優しさ、面倒見の良さ、男らしさ!

好きです!(笑)

 

千昭くんも、もちろん捨てがたい・・・。

あのラスト「未来で待ってる・・・・。」

たまらん!抱いてくれ!って感じですね(笑)

 

 

真琴の叔母さん役で登場した芳山和子。

この人が原作のヒロインなんですね!

今回初めて知りました。是非、原作も読みたい!

  

この映画を見るといつも

「あのあと、真琴と功介はどんな風にすごしたのかな。」

「千昭と真琴は会えるのだろうか。」

「叔母さんはちゃんと迎えに来てもらえたのかな。」

とか、色々考えることがあって、見た後もすごく楽しめます!

 

今日の夢にきっと誰か出てきてくれると思うな~(^◇^)

 

 

そんで、「バケモノの子」も近いうちに見たいと思います!!

 

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』見に行ってきました!
 

 

ネットなどであまり評判が良くないようだったので、「どんなもんだいっ」という上から目線で見てきました(笑)

 

まず、歌と音楽、映像が良かったです!

メリル・ストリープをはじめ、豪華なキャストで歌唱力が本当に素晴らしかったです。
(しかし、何度も同じフレーズで飽きてしまった所も…)


 

ストーリーとしては、、、私的には微妙、、、

全体の、「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」を織り交ぜたストリーはブロードウェイで上演されていたこともあり見ごたえがあります。
よく作られていると思います。

 

ですが、ラストになるにつれはしょられてる??

気持ちのすれ違いや、悲しい出来事に対してもっと登場人物たちの心情を伝えてほしかったです(´・ω・`)



 
ハッピーエンドのその後ということで、一見幸せになれたと思っても、思い通りに行かない現実のもどかしさを描いているのだと思います。

 その、もどかしさや悲しさをもっと表現すれば、より素晴らしい作品になったんじゃないかなと私は思いました!!





そして、こんな文句たれている私の一番の想いは…
ジョニー・デップがちょっとしか出てない!!!!

これが一番の問題ですよ。
ほんとに。
ジョニー・デップもっと見たかった(´・ω・`)

 

只今絶賛就活中です!

三月一日を皮切りに、様々な企業が採用活動を開始しています!!

私も就活頑張らないといけないんですが…
さっそくセミナーを欠席してしまった(;O;)
もちろんキャンセルはしましたよっ!
でも、なんだか特に行きたくもない会社のセミナーに行く意味があるんだろうか?と思ってしまったんですよね。

そりゃあ、ここに行きたい!とか、こんな仕事したい!って思うところなら行くべきだと思うんですけど、数打てばあたる的なことがしたくないなと思ってしまいました。

こんなのんきなこと言ってたらどこにも採用されないよね・・・。

ま、一生に一回あるいい勉強だと思って頑張ります。
自分に会った会社と出会えますように!

就活生の方、一緒に頑張りましょう!!

その他の方、就活生が道に迷っていたら助けてください!お願いします!

最近、三浦しをんさんの作品を全て読破してやろう、というのが私の目標です。
以前から『月魚』『風が強く吹いている』『まほろ駅前多田便利軒』『舟を編む』は読んでいて、大好きな作品たちでした。


いつものように本屋をふらふらしていて、なんとなく選んだ数冊の小説の中に『しおんのしおり』がみごとランクイン。読んでみるとホントおもしろい!
彼女の妄想の数々は笑いナシでは読めません。ほんとに。
電車の中でよく読書をしてるんですが、口元がニヤニヤしちゃうのはもう抑えられませんね。
たまに「ふっ」て声が出ちゃって、咳払いでごまかすのに必死になります。


でも、考えてみれば小説とは妄想の結晶といえますよね。
全てが作者の頭の中で生み出されていく。操られていく。
そういうことですよね。

おもしろいな~。


『チョコレートドーナツ』を見ました!


(監督:トラウィス・ファイン)


ゲイのカップルが、薬物中毒になった母親からダウン症の男の子を引き取り、三人で暮らしていくというストーリーなんですが・・・

その過程に、同性愛者、ダウン症、法律、人種差別、様々な問題が描かれています。

実話をもとに作られた作品で、考えさせられることがたくさんあり、とてもいい映画でした。




ルディ:アラン・カミング)


ゲイバーで働きながら歌手を目指すルディを演じたアラン・カミング。

作中でボブ・ディランの名曲「I Shall Be Released」を熱唱。彼の歌声に涙しました。本当にあのシーンは素晴らしいです。

マルコに向ける眼差しや、世話をしている様子は母親そのものでした。




(ポール:ギャレット・ディラン)



弁護士でありゲイであることを隠していたが、ルディとマルコに出会い変化していったポールを演じたギャレット・ディラン。





(マルコ:アイザック・レイヴァ)


ダウン症の少年マルコを演じたアイザック・レイヴァ。
実際にダウン症の彼は職業俳優になる夢を持ち、本作でスクリーンデビューしたそうです。彼の笑顔を見ると幸せな気持ちになれました。




ゲイであることによって、マルコは2人から引き離されてしまいます。

法によって、世間によって彼らは大切なものを奪われてしまします。


こんなに愛し合っているのに、理解されない。

こんなに幸せなのに、未来がない。


ほんとに切ない気持ちでいっぱいになる映画でした。



『楽園のカンヴァス』

第25回山本周五郎賞受賞作品!

本屋大賞第三位!





偶然、本屋さんで手に取ったこの作品。

美術の面白さに引きこまれました!!


アンリ・ルソーの「夢」という作品をテーマに展開していく

美術ミステリー。


(夢 アンリ・ルソー)

今まで美術にほとんど興味を持っていなかった私も

美術書を何冊か購入してしまいました!(^^)!

ほんとにおもしろい!


アンリ・ルソーやピカソたちの生きる時代が、

謎の古書によって語られる様子は読んでいて

引きこまれます。


この小説を読んで、ルソーやピカソ、芸術家たちも

今の私のように生活し、恋をして、挫折をして現在まで愛される作品を残したのだと改めて感じました。

一つの作品には、今見える絵だけでなく、様々な物語があるんだと気づかされました。


お話しに出てくる、大原美術館とⅯoⅯAにいつか行ってみたいと思います(^^♪




最近本屋さんでピックアップされている伊坂幸太郎さんの作品!

『重力ピエロ』 

とても面白かったです!


今まで、ウェブサイトにある”面白い本50選”などによく登場していて、

いつか読んでみたい!と思っていたんですが、いざ本屋さんに行くと

いつも違う作品を選んでいました(´・ω・`)


ですが、新潮文庫の「今読んでほしい100年目の新潮文庫!」という帯に吸い寄せられるように

手に取りました。


ほんとに良い小説でした。


強姦事件によって産まれた弟とその兄。二人がグラフィティアートと連続放火事件の謎を解き明かしていくうちに浮かび上がる驚きの真実。兄弟愛、家族愛が溢れる感動のミステリーです。


「春は笑うと目の端に皺ができて、優しい顔になる。

昔から、春が笑うと私たち家族は幸せだった。」


この一文から兄の泉と、弟の春の関係がよく伝わってきて、私は好きです。

そして冒頭の一文


「春が二階から落ちてきた。」


作者の伊坂さんは、ふっとこの言葉が浮かんで冒頭に書きたいなあ、、、って思ったんですかね??

そんな感じが私はしました。素敵な一文です。


まだこの作品を読まれていない方がいらっしゃれば、是非読んでみてください!

全体的にミステリーなのに、優しい雰囲気で読みやすいです!

おすすめです!



またまた、ブログを数か月放置してしまいました(´・ω・`)

いつも反省するんですが、なかなか続けられないんです(..)


ですが!

その間に、また漫画にはまってしまいました!!

『七つの大罪』ですよっ!


アニメも人気ですしね~!

ほんと、今まで絵柄がなんとなく好みじゃなくて、

読んでこなかったんですが。

バイト先の先輩におすすめされて読んだら、もうすっかり大好きです!(笑)


もうね、バンの虜です(笑)

初めて登場する、髭の生えた釘でぐさぐさになってるバンが

色っぽい!(笑)

・・・こんなこと思うのは私だけですかね?


しかも、エレインとの話がたまりません!

あんなに悪そうなのに優しくて・・・・(涙)

お酒を飲むとすぐ酔っ払っちゃうバンもかわいい( ;∀;)


あと、ディアンヌかわいい!!

ディアンヌの団長に対する乙女な反応がすごくせつない(;O;)

私も身長が結構高くて、コンプレックスに思っているので、

すごく感情移入しちゃいます!!



アニメも見たいんですが、なかなか見れなくて。。。

声優陣とても豪華ですよねっ!

梶くんでしょ~、達央さんでしょ~!

大好きな二人ですよ!見なきゃ!


またいろんな漫画・アニメみていこうと思います!