連続小説「大阪純情朝焼け物語2」<きっさん>
そして、、、、
笑顔の数だけ幸せを招き寄せ、、
溜息の数だけ幸せは逃げて行く、、
そう、、、
何もしなければ、、
それもやはり、幸せは逃げて行く、、
毎日は幸せが行ったり来たりで、、
幸せも忙しいね、、、
~チン先生研究室~
ガッシャーン!!!!
「何するんですか!先生!!」
押し倒された育江は無我夢中でチン先生を引き離そうとした、、
「バカな小娘だ!わざわざヤられにくるとはな!!」
チン先生は片手で育江を押さえつけ、片手でズボンのベルトを外しはじめた、、
「チン先生なにを!!」
「いつも俺にチン先生!チン先生!って言うじゃないか!!、、、、見に来たんだろ?見せてやるよ!!チン先生のチン先生をよ~!!!」
チン先生は自分のチン先生を出し、育江に近づけた、、、
「イヤ!お願い!やめて!!」
「僕のチン先生はね、、僕のチン先生はね、、もう心拍数値がMAXで振り切っているのだよーーーー!!!」
泣きながら育江は抵抗する、、
でもやはり、男の力にはかなわず、少しづつ、力が抜けていく、、
もう、、、
ダメ、、、
かも、、、
全ての力が抜けていこうとする時、、
どこからともなく声が聞こえてきた、、、
「俺が助けてやる、、、!!」
頭の中でこだました、、、
しゅ、、!!旬くん?!!
そこから急に力が湧き上がり、育江はチン先生のチン先生を、しかもその頭脳と呼ばれる医学的名所を思いっきり蹴り上げた!!!
チーーーーーン!!!!
一休さーーーーーーん!!!!
「ぎゃーーーーーーーーーーい!!!」
チン先生は叫びをあげ、一瞬動きが止まり、、育江の隣に倒れこんだ、、、
育江はすぐさま、チン先生から離れ、衣服を正し、呼吸を整えようした、、、
「はぁ、はぁ、はぁ、、、もしかして、、、、助かった、、、??」
育江は涙を拭き、急いでチン先生の手をロープで縛り、何も出来ないように柱にくくりつけた、、、(チン先生のチン先生は出たまま)
小一時間が立ち、、
ようやくチン先生は目覚めた、、、
「ううう、、、い、、痛い、、、」
激しい痛みと共に我に返ったチン先生は我が家の荒れた部屋を見渡した、、
「こ、、ここは、、?」
「気がつきましたか、、チン先生、、」
育江は怒りにも似た口調で声をかけた。
「私はどうしたんだ、、夢でも見ていたかのようだ、、、」
チン先生は持ち前の分析力で最速の現状把握をみせ誤魔化した、、、
「覚えてないんですか??」
育江は半信半疑で聞いてみた、、、
「さっぱり、、、」
心の中でニヤリと笑い誤魔化せる事を確信した、、、
「じゃあ、、、そのいきり立ったチン先生は???」
「ぎゃーーーーーーーーーーい!!母上様ーーー!!お元気ですかーーー!!!(一休)」
育江に土下座をして、、
全ては欲望に任せた行動だと心から謝罪をして、警察沙汰にはしない事を約束に二度と同じ過ちを繰り返さないという事で許しを得たチン先生だった、、、
「ところで先生、、、私を呼んだのはこんな事をする為だったのですか?」
育江は半分呆れるように聞いた、、
「違うんだ!、、君を呼んだのは他でもない!!、、君自身の事でだ、、君自身の体、、わかるね、、??」
夕暮れは山の陰に隠れ、薄気味悪い月がボンヤリと顔を覗かせるのだった、、
つづく
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笑顔の数だけ幸せを招き寄せ、、
溜息の数だけ幸せは逃げて行く、、
そう、、、
何もしなければ、、
それもやはり、幸せは逃げて行く、、
毎日は幸せが行ったり来たりで、、
幸せも忙しいね、、、
~チン先生研究室~
ガッシャーン!!!!
「何するんですか!先生!!」
押し倒された育江は無我夢中でチン先生を引き離そうとした、、
「バカな小娘だ!わざわざヤられにくるとはな!!」
チン先生は片手で育江を押さえつけ、片手でズボンのベルトを外しはじめた、、
「チン先生なにを!!」
「いつも俺にチン先生!チン先生!って言うじゃないか!!、、、、見に来たんだろ?見せてやるよ!!チン先生のチン先生をよ~!!!」
チン先生は自分のチン先生を出し、育江に近づけた、、、
「イヤ!お願い!やめて!!」
「僕のチン先生はね、、僕のチン先生はね、、もう心拍数値がMAXで振り切っているのだよーーーー!!!」
泣きながら育江は抵抗する、、
でもやはり、男の力にはかなわず、少しづつ、力が抜けていく、、
もう、、、
ダメ、、、
かも、、、
全ての力が抜けていこうとする時、、
どこからともなく声が聞こえてきた、、、
「俺が助けてやる、、、!!」
頭の中でこだました、、、
しゅ、、!!旬くん?!!
そこから急に力が湧き上がり、育江はチン先生のチン先生を、しかもその頭脳と呼ばれる医学的名所を思いっきり蹴り上げた!!!
チーーーーーン!!!!
一休さーーーーーーん!!!!
「ぎゃーーーーーーーーーーい!!!」
チン先生は叫びをあげ、一瞬動きが止まり、、育江の隣に倒れこんだ、、、
育江はすぐさま、チン先生から離れ、衣服を正し、呼吸を整えようした、、、
「はぁ、はぁ、はぁ、、、もしかして、、、、助かった、、、??」
育江は涙を拭き、急いでチン先生の手をロープで縛り、何も出来ないように柱にくくりつけた、、、(チン先生のチン先生は出たまま)
小一時間が立ち、、
ようやくチン先生は目覚めた、、、
「ううう、、、い、、痛い、、、」
激しい痛みと共に我に返ったチン先生は我が家の荒れた部屋を見渡した、、
「こ、、ここは、、?」
「気がつきましたか、、チン先生、、」
育江は怒りにも似た口調で声をかけた。
「私はどうしたんだ、、夢でも見ていたかのようだ、、、」
チン先生は持ち前の分析力で最速の現状把握をみせ誤魔化した、、、
「覚えてないんですか??」
育江は半信半疑で聞いてみた、、、
「さっぱり、、、」
心の中でニヤリと笑い誤魔化せる事を確信した、、、
「じゃあ、、、そのいきり立ったチン先生は???」
「ぎゃーーーーーーーーーーい!!母上様ーーー!!お元気ですかーーー!!!(一休)」
育江に土下座をして、、
全ては欲望に任せた行動だと心から謝罪をして、警察沙汰にはしない事を約束に二度と同じ過ちを繰り返さないという事で許しを得たチン先生だった、、、
「ところで先生、、、私を呼んだのはこんな事をする為だったのですか?」
育江は半分呆れるように聞いた、、
「違うんだ!、、君を呼んだのは他でもない!!、、君自身の事でだ、、君自身の体、、わかるね、、??」
夕暮れは山の陰に隠れ、薄気味悪い月がボンヤリと顔を覗かせるのだった、、
つづく
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