連続小説「コインロッカーベイビーブルース最終回」<きっさん>
春の訪れはまじか、、青空に満ちた光輝く施設内、、、
一人少ない、いつものメンバーが芝生でバレー遊びをしている、、、
ミッチー「功、何してるかな~??」
おーちゃん「オカンに会えて普通の幸せ満喫してるやろな~(笑)」
きっさん「たまには遊びに来たらええのにな~(笑)」
フッチー「オカンの乳、、吸いたい放題やろ、、(笑)」
3人「あはははははは(笑)」
ミッチー「でもあのオカンの乳なら、俺はええわ(笑)」
おーちゃん「俺もええわ、、ちょっと功に似てたしな(笑)」
きっさん「ってか似てなくてももう、乳はええやろー(笑)」
ミッチー「フッチーはほんま乳ネタ好きやな~」
3人「あははははは(笑)」
きっさん「そや!あとはフッチーのオカンだけやで!!探そか!!」
フッチー「せやで(笑)いつかいつか思ってたけどやっとやで~(笑)、、、おーちゃんの唐揚げ??、甘いわ、、ミッチー、きっさんのバレーボール??、ぬるい、、功のキャバママ??、ふぅーー(ため息)、、青い、、青過ぎる、、俺のオカンはびっくりするで!!たぶん神に近いんちゃうかな~!!いや、、ヘタしたら神かも!!どないしょ~神やったら、、、マリアって呼ぼかな~(笑)」
ミッチー「(笑)まぁ、神やったらもう死んでるけどな~(笑)」
フッチー「(笑)死んでてもええねん、、巨乳やったら、、(笑)」
きっさん「ほんまフッチー、乳好きね~(笑)」
4人「あははははは」
いつものように賑やかに遊んでいる姿を嬉しそうに施設から見守る事務員、、
事務員「フッチー!、、、フッチー!、、」
事務員が窓からフッチーを呼ぶ、、
フッチーは施設に走ってきた、、
フッチー「なーに??クソババア??」
事務員「誰がクソババアよ!!(怒)」
フッチー「ごめんって、、どうしたん??」
事務員「あんたの好きなアーチストがラジオで生ライブ放送してるわよ、、、ほら、全米No.1の日本人トップアーチスト、、、ほら、、巨乳の、、名前は、、何だったかしら??」
フッチー「ああ~、、、もうええねん、、、飽きたわ、、やっぱマイケルにはかなわんよ!!全米No.1はやっぱマイケルやで!!マイケルに勝てるアーチストはおらん!!フォ~~!!」
事務員「あっそ!!あんたは飽きるの早いわね、、、」
そう言ってフッチーはまたバレー遊びの為に走り出した、、、
そして事務員もその部屋から離れた、、
晴れた昼下がり、、、
白い雲と少年達の笑い声はいつまでも白く、、透き通っていた、、、
そして
その時の
流れ出した
ラジオで、、、、、
、、、ありがとう、、みんな、、、本当にありがとう、、こんなに沢山の人に応援されて、、私は幸せです、、、これからアンコールに入る訳ですが、、、ここで私マリアから一つみんなに大切な告白があります、、、私は昔、、、人として、、やってはいけない誤ちを犯してしまいました、、。それは人として、、女として、、親として、、最低の行為です、、許されない行為です、、。私はそれをしてしまいました、、。それは、、私は、、日本に、、、子供がいます、、生きていればですが、、。昔、、私は、、自分の子供を捨てました、、。歌手を目指して上京をし、子供が出来、まだ私が歌で食べれなかった時代、、本当に辛かった時代の話です、、。生きていく事すらできなくなり、、、私は自殺を考え、、息子を捨てました、、。もし、、もしも、、今生きているのなら、、心から謝罪したい(涙)。そして何処かで私の歌を聴いてくれてるのなら、、、今、、ココで、、この場所で、、生きているなら、、心から謝りたい、、本当に、、ごめんなさい、、、(涙)
昔、、私と息子はサーカス団に入り、、犬小屋で過ごした事もありました、、、辛く悲しい事実、、、、私は息子を、、自分の息子を、、コインロッカーに入れました、、、、今でも覚えています、、、No.2のコインロッカー、、、、自殺を考えてた私、、息子だけは殺してはいけないと、、最後の希望でコインロッカーに入れました。
今、、生きているのなら、、何て名前になっているのでしょ、、、次の曲はそんな息子への謝罪をこめて作りました、、。それではラストソングです、、聴いて下さい、、、
「ベイビーブルース」。
~「ベイビーブルース」~
あなたと歩んできた道は途中でとぎれ
あなたとの思い出も途中でとぎれた
生きる事は辛く、寂しく、、
でも生きているから希望も抱く、、
ベイビーブルース
もう眠らないで一人では
ベイビーブルース
暗い小さな箱の中で
ベイビーブルース
閉ざされた扉は、、
ベイビーブルース
私が開けてあげるから、、、
彼女の歌声は青空に消え、誰も聴く事のないその謝罪文は遠くの子供達の笑い声にかき消されていった、、、
ミッチー「全米No.1はやっぱマイケルやんな~?フッチー??」
フッチー「ははははぁ(笑)やっぱ巨乳やで(笑)」
「コインロッカーベイビーブルース」
終
iPhoneからの投稿
一人少ない、いつものメンバーが芝生でバレー遊びをしている、、、
ミッチー「功、何してるかな~??」
おーちゃん「オカンに会えて普通の幸せ満喫してるやろな~(笑)」
きっさん「たまには遊びに来たらええのにな~(笑)」
フッチー「オカンの乳、、吸いたい放題やろ、、(笑)」
3人「あはははははは(笑)」
ミッチー「でもあのオカンの乳なら、俺はええわ(笑)」
おーちゃん「俺もええわ、、ちょっと功に似てたしな(笑)」
きっさん「ってか似てなくてももう、乳はええやろー(笑)」
ミッチー「フッチーはほんま乳ネタ好きやな~」
3人「あははははは(笑)」
きっさん「そや!あとはフッチーのオカンだけやで!!探そか!!」
フッチー「せやで(笑)いつかいつか思ってたけどやっとやで~(笑)、、、おーちゃんの唐揚げ??、甘いわ、、ミッチー、きっさんのバレーボール??、ぬるい、、功のキャバママ??、ふぅーー(ため息)、、青い、、青過ぎる、、俺のオカンはびっくりするで!!たぶん神に近いんちゃうかな~!!いや、、ヘタしたら神かも!!どないしょ~神やったら、、、マリアって呼ぼかな~(笑)」
ミッチー「(笑)まぁ、神やったらもう死んでるけどな~(笑)」
フッチー「(笑)死んでてもええねん、、巨乳やったら、、(笑)」
きっさん「ほんまフッチー、乳好きね~(笑)」
4人「あははははは」
いつものように賑やかに遊んでいる姿を嬉しそうに施設から見守る事務員、、
事務員「フッチー!、、、フッチー!、、」
事務員が窓からフッチーを呼ぶ、、
フッチーは施設に走ってきた、、
フッチー「なーに??クソババア??」
事務員「誰がクソババアよ!!(怒)」
フッチー「ごめんって、、どうしたん??」
事務員「あんたの好きなアーチストがラジオで生ライブ放送してるわよ、、、ほら、全米No.1の日本人トップアーチスト、、、ほら、、巨乳の、、名前は、、何だったかしら??」
フッチー「ああ~、、、もうええねん、、、飽きたわ、、やっぱマイケルにはかなわんよ!!全米No.1はやっぱマイケルやで!!マイケルに勝てるアーチストはおらん!!フォ~~!!」
事務員「あっそ!!あんたは飽きるの早いわね、、、」
そう言ってフッチーはまたバレー遊びの為に走り出した、、、
そして事務員もその部屋から離れた、、
晴れた昼下がり、、、
白い雲と少年達の笑い声はいつまでも白く、、透き通っていた、、、
そして
その時の
流れ出した
ラジオで、、、、、
、、、ありがとう、、みんな、、、本当にありがとう、、こんなに沢山の人に応援されて、、私は幸せです、、、これからアンコールに入る訳ですが、、、ここで私マリアから一つみんなに大切な告白があります、、、私は昔、、、人として、、やってはいけない誤ちを犯してしまいました、、。それは人として、、女として、、親として、、最低の行為です、、許されない行為です、、。私はそれをしてしまいました、、。それは、、私は、、日本に、、、子供がいます、、生きていればですが、、。昔、、私は、、自分の子供を捨てました、、。歌手を目指して上京をし、子供が出来、まだ私が歌で食べれなかった時代、、本当に辛かった時代の話です、、。生きていく事すらできなくなり、、、私は自殺を考え、、息子を捨てました、、。もし、、もしも、、今生きているのなら、、心から謝罪したい(涙)。そして何処かで私の歌を聴いてくれてるのなら、、、今、、ココで、、この場所で、、生きているなら、、心から謝りたい、、本当に、、ごめんなさい、、、(涙)
昔、、私と息子はサーカス団に入り、、犬小屋で過ごした事もありました、、、辛く悲しい事実、、、、私は息子を、、自分の息子を、、コインロッカーに入れました、、、、今でも覚えています、、、No.2のコインロッカー、、、、自殺を考えてた私、、息子だけは殺してはいけないと、、最後の希望でコインロッカーに入れました。
今、、生きているのなら、、何て名前になっているのでしょ、、、次の曲はそんな息子への謝罪をこめて作りました、、。それではラストソングです、、聴いて下さい、、、
「ベイビーブルース」。
~「ベイビーブルース」~
あなたと歩んできた道は途中でとぎれ
あなたとの思い出も途中でとぎれた
生きる事は辛く、寂しく、、
でも生きているから希望も抱く、、
ベイビーブルース
もう眠らないで一人では
ベイビーブルース
暗い小さな箱の中で
ベイビーブルース
閉ざされた扉は、、
ベイビーブルース
私が開けてあげるから、、、
彼女の歌声は青空に消え、誰も聴く事のないその謝罪文は遠くの子供達の笑い声にかき消されていった、、、
ミッチー「全米No.1はやっぱマイケルやんな~?フッチー??」
フッチー「ははははぁ(笑)やっぱ巨乳やで(笑)」
「コインロッカーベイビーブルース」
終
iPhoneからの投稿