25年ぶりの涙 | mony rainbow blog

25年ぶりの涙



F1第15戦日本グランプリフラッグ
あやと海外旅行行くための貯金箱をあけると、調度10万円貯まってたので、3日3晩説得し、チケット(しゃ~なしにペアで)を購入クラッカー
2泊3日の宿泊日込みであっさり10万円。(T_T)
やはり1人で行くべきだったか…
金曜日、会社を休んでフリー走行を観戦しに鈴鹿サーキットへ

金曜日(フリー走行)
土曜日(フリー走行&予選)
日曜日(決勝レース)
3日観戦できるが合間にも様々な展示やイベント、豊富なグッズ売り場がある。
やはり、キャンギャルはたまらん!!
私にとってここは天国。
駐車場の予約が遅れ、観戦席まで1時間近く歩く羽目になったが、F1一色の空間でまったく疲れない。

そしてフリー走行が始まる
普段は興味のないあやもテレビと異なるエンジンの爆音と、300キロを超えるスピードの迫力で興味を示す。

と、思ったのもつかの間、30分を越えたところで、まぶたが重そうに。
チケットの金額を考え、必死にフリー走行の説明と見るポイントを伝える。

そして2日目の予選で唯一の日本人ドライバーご存じ「小林可夢偉」が3番手に入り、お祭り騒ぎ♪
ビール飲みすぎた。

それでもやはり翌朝5時に目が覚める不眠症の私。
可夢偉の表彰台を神様に祈りをささげ、サーキットへ!!

ここでモニレンメンバーのある男が現れる!!

写真にも写ってる…

そう!軍曹!!

やはり鈴鹿にこの男あり!
あやと3人で昼食。

可夢偉の走りについてトークが繰り広げられると思いきや、軍曹の女性問題に発展!!
F1トークにはいっさい参加しない、いや、できないあやも、女性問題になると、会話も流暢だ。そしてズバズバ発言する。

なんやかんやで最終的には可夢偉の検討を称え、軍曹と別れる。

そして決勝戦!
私を含める観客全員が熱狂の渦にまきこまれるのだった。

小林可夢偉
自信初の3位表彰台!

私の目から25年ぶりに涙がでました。

帰り道、あやはグッタリ…
何気にスマホの歩数計をチェック。

あ!!3日間で6万歩あるいてる(。-∀-)

これが大好きなF1でなく、パン屋ストリートだったりら・・・
(しかも海外旅行には当分行けない)

そう考えると、ゾッとする!

あやに対して感謝の念がでてきたのでした。

おしまい


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