メンズ小説「Green sword」~子孫繁栄伝説~<きっさん>
ホワイトブース、、。サチルーム、、。
そこにはオーチャとサチが電気も付けず抱き合い、熱いキスをしている。
サチ「あたし、オーチャが死ぬの嫌!イサオの代わりにオーチャが飛ぼうとした時、イサオが行けばいいのに、、って本気で思った(涙)。仲間だから言えないけど、、、イサオが死ねばいいのにって本気で思った。
イサオなんてこの世から消えてなくなればいいのに、、、って。
仲間だから言えないけど、、、、ホントo(゚Д゚)死ねば!!って感じ、、、。
粉々になって宇宙のチリになればいい、、、って、、、。
出来たらこの物語に出なければいいのにって(涙)」
「ものがたり?」オーチャ。
「ううん、、、いいのこっちの話(笑)」
「とにかくオーチャが死ぬのは嫌!オーチャが死ぬならあたしも死ぬ!」
泣きじゃくるサチをオーチャは落ち着かせ、二人でベットに座った、、、。
「ねえ、、、あたし達はなぜ旅を続けるの?」サチが問いかける。
オーチャが答える
「俺らはな、、、グリーンソードをみつけるねんな、、、見つけてな、、俺たちの夢を叶えるねん!」
「オーチャの夢って、、、何??」
見つめるサチにオーチャは笑って答える、、、。
「(笑)まだ秘密やって(笑)」
「も~オーチャの意地悪~~~~(幸)」 サチの幸せ声は無線で全乗組員に聞こえている。
コクピット、
フチ「艦長、俺思うだけど、、、このホワイトブースはオヤジが作ったんだ、って事はオヤジの「ミラクル、ターボ、ツインカムエンジン」も付いてるはず、、、って事はワープよりもしかしたら早いかも知れない。 どうだろう?俺にまかせてくれないか??」
キサ「う~~~ん??わかった、、、フチ、、、このホワイトブースはお前のおやじさんの船だ、、つまりはお前の船でもある。 この航海、、、お前にあずける!!」
「よし!きた!」フチがエンジンルームに入って行った。
医務室、
横になるミッチーから離れようとしないメグ、、、。その横で眠るイサオ、、、。
カメ「メグ、、、心配しなくても大丈夫!!元気になるから(笑)」
リミ「せやで!リポビタン飲ませたもん!」
メグ「、、、うん」
心配そうに見つめるメグ、、、。
医務室横の調理室、
ユキ「トン、醤油とって」
トン「はいはい」
ユキ「トン、紹興酒とって」
トン「ん?、、ないで?」
ユキ「じゃあ、塩とって」
トン「はいはい」
ユキ「みりんとって」
トン「ん?ないで?」
ユキ「じゃあ、砂糖とって」
トン「はいはい」
ユキ「白ワインとって」
トン「ん?ないで?」
ユキ「、、、、、、(怒)」
トン「だって~(汗)」
サチルーム
オーチャ「それよりkozukurinってなんやろ?薬か何かかな~?」
サチ「子孫繁栄に欠かせないってヤツでしょ?」
オーチャ「実際は誰もしらないんや、、、」
サチ「私が調べた限りでは神秘的な行為らしいけど、、、?」
オーチャ「行為??」
サチ「うん、、どうやら何かするみたい、、、お払いか何かかな??」
オーチャ「あ、、まさか、、、!!二人でする事かな~??」
サチ「二人って??」
オーチャ「ほら、、サチ、、よくしてくれるやん(笑)」
サチ「?????」
サチ「オーチャのスケベ~~~~(幸)」サチの幸せ声は無線で全乗組員に聞こえている
コクピット、
フチ「艦長、、、いけるよ!このホワイトブース!!ワープより早い!セナ真っ青!!」
キサ「本当か!!」
フチ「しかも、、惑星オークラもとらえた!!今メインモニターに映す!」
キサ「よし!、、全員コクピットに集合!!」 キサは無線で乗組員を集めた。
全員が揃ってメインモニターに映し出された星を見て、、、。
「ど、、どうゆうことだ、、、???」
みんなが驚いたのは無理はない、、、。
そこに映し出された惑星は我々が失った星、、、、、地球。
つづく