腰痛とか。 | 松尾憲子 心と身体をしなやかに。

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身体の学び、精神の学び。
勉強は一生。

共に学び共に歩めるあたたかい場をつくります。
解剖学、脳機能、心と身体の関係性をお伝えしています。

痛みは脳で作られる。

見てない人はゆっくり見てみて下さい。

 

 

腰痛の人多いですね。

腰痛の多くは原因不明。

 

 

 

原因不明の慢性の腰痛は

腰の問題ではなくて脳に原因あると言われてます。

 

これは、正しい知識不足による

いらない恐怖が生み出しているまぼろしの痛み!

 

ようは妄想だということが科学的に証明されてます。

 

 

 

原因不明の腰痛のとき

脳の中でも痛みを鎮める指令を出す

DLPFCの部分の活動が衰えていて

腰痛が治ってるにもかかわらず

痛みを感じる回路がずっと残っているから

痛いんですね。

 

 

なんで痛みを鎮める

DFPFCの活動が衰えるのかというと

痛みへの強い恐怖心が脳の中で生まれると

DFPFCにストレスかかって

活動が衰えていくんです。

 

 

 

病院行って

 

椎間板がつぶれてヘルニアになってますよ。

骨と骨の間が狭くなってるから痛いんですよ。

骨盤が歪んでますね。

脚の長さが違いますね。

病院通わないと治らないですよ。

このままだと将来歩けなくなりますよ。

 

他にも間違った情報とか

こんな感じで恐怖を煽られると不安になって

 DLPFCの働きを抑制することが

わかってきたそうなんです。

 

 


医者から言われた言葉や

巷にあふれる間違った情報で

怖いと思い続けているから

DLPFCの機能はどんどん低下します。

 

 

 

結果、痛みの回路が回りつづけて

痛みが果てしなく続くんですね。

 

 

 

腰痛のほとんどは脳の問題。

勉強しましょう。