6月のふろしき講座を終えて、パチリ
同数以上の親御さんも参加しているので、会場はいつも大所帯です。
この会の素晴らしさは、子ども同士、母親同士、そして父親も加わり校区の垣根を越えて交流しているということ。「ウイングキッズ・日本の子ども大使育成事業」の存在は、今の時代に貴重であると、改めて思います。(主催:APCC http://www.apcc.gr.jp)
毎年、入会申込みは、定員を超えるほどの人気なんですよ
入塾の対象は、福岡県在住の小学生(5~6年生)。
国内外での国際交流の場で日本文化を披露するため、日本文化を1年半にわたって学びます。毎月の勉強会では、郷土の偉人・日本の歴史を知る講座、また茶道、和食、風呂敷の実習。お寺での座禅から日本の第1次産業(林業・漁業)の体験学習など大変幅広い内容です。
何と言っても、塾長の占部賢志先生(中村学園教授)の存在は大きいですね。
先生が語る日本の歴史は「血が通っている」という表現がぴったりです。郷土の先人たちが、まるで甦ったかのように生き生きと登場しますから、子どもたちは身じろぎもせずに聞き入っており、当然ながら居眠する子はいません。
同席した親自身が感銘を受けて、兄弟姉妹を順番に入塾させる家庭が多いこともウイングキッズの特徴です。
親の心を惹きつけるものは何でしょう?
ウイングキッズ
日本の子ども大使育成事業
http://www.apcc.gr.jp/cms/training/
#風呂敷#国際交流#小学生#日本文化




