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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。


(写真はイスラエル)



2011年の秋に、3週間にわたって参加した「海外ふろしきレクチャー」(主催:国際交流基金)ではポーランド、グルジア、イスラエルの3カ国に訪問し、ふろしき包みのワークショップを実施しました。なんと、600名近くのもの外国人が受講したのですよ


3週間にわたって訪問した先々では、日本に居る時よりも和装でいることが多かったの。


訪問先で気候がまったく異なり
東欧では秋が深まる時期、中東では初夏の気候!


袷のキモノと、紗の夏キモノを其々一式持参することに・・・




イスラエルのホテルの部屋で・・
これは紗のキモノ(洗えます)


着物を脱いだら、まずかける。
着物用ハンガーを1つ持参しました。




帯、着物、小物を重ねて、

荷物の制限があるので、たとう紙も使わず、なるべく軽くまとめて。夏と秋が混在しても、兼用できるものは併用して使用。



「平包み」にして、このまま、スーツケースにパッキング。
風呂敷の大きさは、120センチ幅。