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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。






ポーランド人形をお土産に購入したものの、専用箱がかさばり、思い切って箱を廃棄。松竹梅の風呂敷(2幅 68センチ)で「巻き包み」をしてスースケースに荷造りしました。

・・・4年前の出来事ですが、鮮明に記憶しています。


なぜかといえば、初めて訪れた国「グルジア」が強烈だったから。ポーランドの講習会を終えて、ドイツからウクライナ空港へ乗りグルジアの首都トビリシに到着したのが午前4時。




東欧の国はこの時間帯は真っ暗で、宿泊先のマリオットホテルの前に見える自由広場の塔や建物が、これまで見たことのない雰囲気で印象的だった・・・



(午前4時の自由広場)




在留日本人はおそよ20名。
ほとんどが日本大使館の関係者です^^;



グルジアは大変親日的な国で、ロシアからの独立を果たして10数年。日本に学べと、大学の日本語学科はたいへん人気があります。日本文化への憧れは高く、キモノ姿の日本女性を生まれて初めて見た。。と現地ではTV局が取材に来られたり、記念撮影の嵐でした。




在グルジア日本大使館でのレセプションパーティー。
各国の大使館からお客様がお見えになり、ふろしき包みを披露しました。




パーティでは日本食が振舞われ、とくに握り寿しは大人気でしたね。私も久しぶりの日本食だったので堪能しました。食事を担当された公邸料理人さんと。


楽しい思い出。
また、ふろしき包みで外国へ行きたい。
外国の方との風呂敷ワークショップは、新鮮な発見がたくさん



#グルジア#きもの#パーティー#公邸料理人