風呂敷のある暮らし -86ページ目

風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。





蜃気楼のよう・・な私たち。
きもの英の女将さん、武田さまとパチリ。


7月のとある日、
梅雨が明けて、まさに猛暑へ突入といった日でした


英さん主催の「暑気払い・落語を楽しむ会」に参加しました。古今亭菊之丞さんの「大山詣り」「唐茄子政談」と、宝井金柑さんの講談。。。素晴らしい話芸に触れ、声のパワーに圧倒されて、元気モリモリ。


どんなに暑くたって平気だ!・・という気分に。




(高円寺・ノラやの前で)


ところで、汗ばむ夏には和装は無理という方、洗濯機でジャブジャブ洗える着物はいかがでしょう。きもの英(東京・神楽坂)は、洗える着物のトップメーカー。繊細で美しい色柄と、生地の良さでファンの多い英さんですが、来年は創業50周年を迎えるそうです。


創業者である先代の女将さんは、福岡のご出身。九州というだけで何となく親近感を持ってしまう私ですが、写真の夏着物は、25年前に、その先代の女将さんに見立てて頂いたものなんですよ。当時一見の客であった私に、懇切丁寧に対応して下さり印象深い方でしたm(_ _ )m
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きもの英創業物語 武田豊子一代記


ところがお着物が仕立て上がった直後にオメデタ。。。出産・子育てで、和装からすっかりと遠ざかることに。再び袖を通すのは20年後の海外ふろしきレクチャーでの3週間、現地での和装に大活躍してくれました。


20代の頃に比べ、体重は10キロ増しですが、とくに損傷なく装うことのできるキモノって、すばらしい(^^)