九州の森林を走り抜けるのは「ソニック」
大分~博多間を運行しており、JR九州の列車の中で一番多く利用しています。
日本初のクルーズトレイン「ななつ星」をデザインした水戸岡鋭治さんが、今から20年前に手がけた列車です。新幹線「つばめ」に続いて車内で初めてのガラス素材を使用するなど、斬新なデザインで運行当初から話題でしたね~

ミッキーマウスみたいと話題になったヘッドレスト。
頭の乗せ心地が最高です。

父親が家具職人であった影響は大きいのではないかしら。
水戸岡さんのデザインの特徴の一つは、椅子の座り心地がいいこと。自由席や指定席であっても、椅子の座り心地は、おそらく他のJRでいえば「グリーン席」レベルです。
またベンチやテーブル、椅子の肘置きなど、人の体が触れる箇所に木製の調度品が散りばめられています。森林豊かな九州ならでは。
さて、博多へ到着したら新幹線で鹿児島まで向かいます。
2泊3日の列車でめぐる九州の旅、
はじまり、はじまり~
#ソニック#JR九州



