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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。

 

 

 

 



湯布院か?
由布院か?


どちらも正解!昭和30年に由布院町と湯平町が合併して誕生した地名なのです。

 




大分の家から由布院まで、車で40分ほどですが、この夏は、鉄道好きな息子の勧めで、新しい車両がリニューアルされた「特急ゆふいんの森」に乗り、博多から2時間の旅を楽しみました。

それでは、ちょこっと町をご案内します。



 

 

 

 

 

 

 


由布岳は町のシンボル(標高1,584m)です。高校生の時、登頂記念カードのデザイン画を描いたことがある思い出深い山。円錐形のラインから「豊後富士」とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そして「モン・ユフ」という名の由布岳を模したスイーツ。クリームチーズにブランデー漬けの干しぶどう、そして雪に見立てた粉砂糖。シンプルで美味しい冷菓です。
亀の井別荘 カフェ天井桟敷




湯布院は小さな町なので歩いた方が楽しいですよ。レンタル自転車も駅にあります。


 

 


小腹が空いたら、香り高い大分県産のゴボウがサクサク・・ゆふっ子が愛する「ごぼ天うどん」はいかがでしょう。
ゆふいんうどん 田舎庵



そう、そう、8月は毎年「湯布院映画祭」を開催しています。
1976年にスタートした日本で最も古い映画祭で、今年40周年を迎えますが、それは同時に、地域おこしで成功した観光地として発展した年数とも言えるのでしょう。



今や行ってみたい観光地の上位に常に入る湯布院ですが、かつては喫茶店が1つしかなく、
ダムの下に沈んでいたかもしれない町だった・・って、信じられます?


ゆふいん観光について
http://www.yufuin.gr.jp


#湯布院#ゆふいん観光