楽し~く包み終わりました!風呂敷をめぐる子供時代の思い出話に花が咲き、ティータイムも楽しいひと時でした。10月の銀座フロシキスタイルでは、「基本の包み方とバリエーション」を実施。時代と共に変化した風呂敷の名前や、その由来なども映像でご覧頂きながら・・・
今では中々見られなくなった六幅の大風呂敷(約2メートル)を広げると、「昔、おばあちゃんの家にありました!」という声もちらほら。シングルの布団一組を包むサイズなのですが、かつて、引っ越しには欠かせなかった大風呂敷です。客用布団を仕舞うには、これが一番使い勝手が良い、と今でも愛用者がいらっしゃいます。
【受講者からのアンケート】
風呂敷の歴史、使い方など新しい発見が出来て良かったです。
先生のゆったりとした感じの説明がとても居心地が良かったです。
いろいろ形を変え、様々なものを包む…楽しかったです。
普段何気なく使っている風呂敷ですが、包むという歴史について知ることが出来、また『包』という文字の成り立ちも興味深いものでした。
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ご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
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さて、来月のテーマは?
使用頻度の高い「バッグ」ですよ

◆残席あり◆
11月開催「7つに変化する・お洒落なふろしきバッグ」
http://ameblo.jp/monyow/entry-12086132688.html
#風呂敷#包み方#教室#講座




