風呂敷のある暮らし -49ページ目

風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。

 

 

「和装での食事で一番汚れるのは、胸元なのよね」

 

とおっしゃるのは、先月「新春ふろしき講座」にお越しくださったお客様。日本舞踊を嗜んでいらっしゃる和装美人。必ずバッグに忍ばせているという「綿製の風呂敷」(2幅、約68センチ)は、食事の際の不意な汚れを防ぐのに重宝しているそうです。

 

ポイントは「着物の胸元から膝までを覆う」こと。また帯の内側に挟むと、帯揚げがグチャグチャになるのでご注意を。

 

外出先で椅子の汚れが気になる時は、帯のお太鼓の部分に上から風呂敷を差し込んでおく。

 

また移動中の車中で眠る場合、三角に折った風呂敷で腿を覆い、膝が開かないように風呂敷の両端を腿の下に挟んでおく・・・など。

 

達人ならではの、風呂敷活用法を伺いました。

 

 

 

明るい梅柄の帯で春らしい装い・・・

会場がぱっと華やぎました。

ご参加ありがとうございます。

 

 

#ふろしき講座#風呂敷#包み方#風呂敷活用法