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風呂敷のある暮らし

包んで、結んでみませんか。
一枚の風呂敷から、あなたの世界が広がります。

華唐草の風呂敷




敷き布団派の私は、
布団の上げ下ろしに風呂敷を使います。

掛け布団や毛布、枕を風呂敷に包むと、
押入れに掲げやすくて便利。

風呂敷の大きさは、四巾(128センチ位)がおすすめ。炬燵カバーにもなるサイズ、いわゆる「大風呂敷」です。

昭和30年代まで各家庭が所有していた風呂敷の平均枚数は20枚といわれますが、そのほとんどが大風呂敷でした。

柄は唐草文様が多く、泥棒が唐草文様の風呂敷包みを背負っているイメージが生まれたのはこの頃のようです。明治期より量産されるようになった唐草風呂敷はどの家庭にも必ず数枚所有しているオーソドックスな道具でした。