今の時期、日本の子ども達は、
サンタにお願するプレゼントを親に(笑)相談している頃ですね。
サンタがプレゼントを持ってやってくるというお話は、日本の子供達に夢と期待を持たせる年末イベントとして定着していますが、サンタクロースが初めて日本で紹介されたのはいつ頃なのでしょう?「NHK美の壺」でその一端を知ることが出来ました。
上の写真は、明治31年の教科書に掲載されたサンタの姿・・・・
明治政府が西洋の風習を、日本の子どもたちが理解するために扱ったものだそうですが、クリスマスツリーを抱えて、連れているのはトナカイではなく驢馬ですね。
呼び名は、北国の親爺 ほっこくのおやじ、三田九郎 さんたくろう!何とも親しみやすい名前です。
宗教的制約が少ない民族だからでしょうか。日本人は外国の文化行事(元々は宗教行事)をいとも簡単に取り入れてしまいます。それも自国の風土に合わせて進化させるのが得意ですね。
ところで駅前のパン屋さんで買って見たサンタ顔のパン。
可愛いのでクリスマス柄の手拭で包んでプチギフトに・・・
この時期、大人同士もクリスマス気分で大いに楽しみたいですね。


