三角巾をご存知ですか?
看護士の必須技術である『三角巾を使った応急処置』
骨折などの怪我の際に、腕を保護する布「三角巾」の扱いで、大切なのは「真結び」です。
風呂敷包みと共通しますね。
真結びでしっかりと固定し、
逆に結び目をスルリと解く技術も含まれます。
ふろしき講座終了後に、看護協会会長の秋吉様に、応急処置の技術を教えて頂きました。
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写真の風呂敷は3巾(約100センチ)で、三角巾(110センチ)の代用になります。
*三角巾による応急処置はこちら
http://homepage3.nifty.com/yokosuka-18bundan/sankakukin.html
看護の神様ナイチンゲール像の前で記念撮影

大分県看護協会の秋吉信子会長と、阿部美貴子副会長とご一緒に。
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