続き
入院10日目で最終的な検査を経て無事退院が決まりました。
退院後は経過観察で定期的な通院とアスピリンという炎症を抑えたり血液が固まらない為の心筋梗塞予防の粉薬を朝一回3ヶ月程飲むということ。
このアスピリンが細かくて液体に混ざりにくくてジュースに入れてもコップ底に残ってしまうので蜂蜜やジャムに混ぜて食べさせる事にしました
ベビの場合飲みにくい薬は蜂蜜やジャムだと食べてくれます。
入院中はお薬の服用がたくさんあったので苦いのはおくすり飲めたねチョコ味がおすすめと言われて旦那に買ってもらったけど
今回発熱しているときはポカリやジュースさえも苦いと味覚異常を疑うくらい薬拒否で、
(いつもは割りと苦い薬も頑張って飲めるのに今回は本当に拒否だった)
結局、看護師さんに冷凍庫借りて祈りを込めたハーゲンダッツのアイスに混ぜて服用しました。
いちご味は文句言いながらも飲めたのでパウチ200g使いきれました
いきなり
日常が過ごせなくなって
食べることも起き上がることも出来ず、
弱っていくベビのそばに居ることしかできなくて
私も怖かった。
正直、病名がついて治療してもらえて、入院出来たことにホッとしました。
お義母さんが自宅に泊まり込みで手伝いに来てくれたから安心してちびベビをお願い出来て、ベビのそばにいられたことは本当に有り難くて、
トイレも自由に行けないくらい本当にずっとベビと付きっきりで一緒にいた10日間は私にとって特別な時間でした。
これからも何があるかわからない。
小さな2つの命を守るためにその時々の判断に責任が伴うし、子どもの様子が「おかしい」と感じたら再診する、病院を変える、私が考えて行動しなくてはならないんだなと再認識しました。
(風邪と診断されて4日間で3回目の再々受診で入院でした。川崎病は発熱して早めに治療を開始しないと心筋梗塞等の合併症を引き起こし後遺症が残る場合があるようです…)
結婚して出産できて、
私の人生に大切なものが増えたから
その大切なものを失う怖さも増えました。。
どうか健やかに。
この笑顔達が守れますように。
昨年末のお話なので、
ベビも退院後1週間念の為の自宅保育の後、体調も安定してきて保育園も行けて元気に過ごせています。
長くなってしまいましたがここまで読んでくださった方
ありがとうございました
私自身がこの日々の感じたことを忘れないように。
そして、
まだ原因不明の川崎病。
私は川崎病を知らなかったので川崎病を知るきっかけになれば幸いです。