祖母が先日、亡くなりました。






少し前からもう会話が出来なくなっていて


ずっと入院していました。










父からラインで連絡がきて、



「子ども達がいるからお通夜と葬儀は出席しないでいいです」



と言われていました。




自分が子ども居なければ当然出席するんだろうけど、

確かに子連れだと参加難しいな。父の言う通りに参加はしないでおこう。と自然に思い、祖母が亡くなったことを報告する為に旦那に伝えると…






お父さん「え!出席するでしょ?俺も出席するし。俺の親に協力してもらおう。」と。








子ども居たら



行動を我慢することが普通になってきてしまっていて


おばあちゃんの葬儀も行けないのが普通だと受け入れてしまった。






だけど、


元々家族、親族を大切にする旦那。


地震が来たら親族同士のグループライン(私も入れてもらってる)で各家庭の無事を確認して「おばあちゃんも大丈夫だよ!」と暖かいやり取りがある環境で育ってきた旦那。


(うちは会えば会話するけど結構さっぱりしてます真顔





当たり前に参加しないことを受け入れた私に



自分の祖母なんだから参加するでしょ。

もんよめ(私)の祖母なんだから俺も参加するし。

仕事も休むよ。




と言ってくれて


びっくりして


そして、心が暖かくなりました。


旦那が私の家族・親族を大事にしてくれているのがすごく伝わりました。






義理の家族に相談すると


やはり当たり前のように「子ども達は大丈夫だから葬儀行っておいで!」と言ってくださり、




結局、葬儀場からアクセスが良かったので


義理実家に泊めてもらい、お通夜〜翌日の告別式に参加することになりました。

(その時のこともまた改めて書きたいな)








猫しっぽ猫からだ猫からだ猫あたま






実は、実家で飼っていた愛犬も今年に入ってから亡くなってしまったのですが、その時も父から連絡があってただ気を落としていましたが、

火葬の前に会いに行こう!と時間作って子ども達一緒にみんなで実家に車で行ってくれました。



実家暮らしのときに飼い始めた犬なので

私の弟と思っていた大切な存在でした犬



最後に撫でてあげることができました。



ベビはまだ「死」がわからないからワンワンと遊ぶ!!と思っていたようですが「バイバイしてあげてね」と撫で撫で一緒に出来ました。




それから実家に帰っても「バイバイした」と犬は居ない事はわかってきたベビです。







今回の事で



私も、



子ども達はもちろん


旦那の事を


旦那の家族や親族の事を


そして、自分の家族や親族の事をもっともっと大切にしたいと思いました。







哀しい別れですが


しっかり「お別れ」することが出来て良かったです。







いつも、旦那の不平不満ばかりなので泣き笑い


忘れないように感謝の備忘録です。





 







猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま





奮発した五月人形はもう少しで我が家に来ます♡


旦那はこういうのケチらず一生に一度なんだからしっかりしたもの欲しいタイプ…

子ども達の幸せを願って奮発不安大事にする。。