おはようございます。
ここで一句

座れたが
紫煙残りが
はなをつく

解説しよう!
朝の通勤電車でせっかく座れたのに、すぐ隣から今しがた吸ったばかりの煙草の残り香が漂ってきたときの悲哀をそのまんまな言葉で表現しました。「はなをつく」は「鼻」と「花(勿論桜のことである)」で、これを「突く」のだから、ひとたまりもなく吹き飛ぶということです。