生後8ヶ月の記録の途中なのですがリアルタイムでは誕生日が過ぎ、告知から一年が経ちました。
あの時の日記を読み返そうかな〜と思ったのですが、手に取ることもできませんでした。
トラウマになっているかもしれません。
あんなに衝撃的な出来事は後にも先にも多分無いと思います。
一年過してみて色々変化がありました。
一つは次女が生まれる前よりも笑うことが増えたことです。
私が次女につられて笑うと長女も笑い、夫にも伝染していきます。
二つ目は…私が強くなりました(笑)
一人で運転するなんて無理だと思っていたのに、次女の定期検診や療育で必要に迫られ運転していたら、段々慣れてきました。(でもまだかなり緊張します。)
そして人と会って話すことが増え、近所の人にも自分から挨拶ができるようになりました。
少し明るくなりました。(未だにママ友は0人ですが、、、)
三つ目はダウン症というのがどんなものなのかがなんとなく分かってきたことです。
本当になんとなくですけど!
同じ境遇の方のブログやインスタ、実際にダウン症のある方が生活する様子を動画で見て、思っていたよりも普通に生活しているなぁ…と思いました。
勿論知的障害、発達障害だけでなく様々な合併症もあるので
『次女がダウン症で良かった』
…とは思いません。
心臓の検査の結果とダウン症の告知を受けてしばらくの間は
『21番染色体の3本目を取り除いてあげられるなら寝ずに取り続けるのに。』
とか思ってました。
でも今は
なんて、ちょっとだけですけど思ってます。
次女がダウン症で良かったとは思いませんが、生まれてきたのが次女で良かったと思っています。
もう次女の居ない暮らしは考えられません。
この先大変な事もあると思いますが、次女の成長を喜んでくれる家族と共にこれからも子育てを頑張りたいと思います。
…そしてまた生後8ヶ月の記事に戻るのだった…。(更新遅すぎる!
)
