4日間の母子同室での入院生活が始まりました。

予定より数時間遅れて次女との再会を果たしました。

長女が約3200gで産まれてきたので、2400gの次女はとても小さく思えました。

最初は片方3分ずつおっぱいを吸わせ後はミルクを足すという感じであげていました。

ダウン症の子は哺乳力が弱い子が多いらしいのですが次女の母子手帳には“普通“に丸がつけられていました。

しかし看護師さんの話によると、他の赤ちゃんがみんなミルクをタオルで固定させて飲ませているのに次女だけ看護師さんが抱っこして飲ませないと上手く飲んでくれなかったそうです。

たしかにちょっとミルク飲むのに時間がかかるなと思いましたが、早めに産まれたからかな?と思って気にしませんでした。

 

 

次に変だな?と感じたのが全然泣かないということです。

授乳の時間になっても泣かないのです。

長女の時は次のミルクが飲めるまであと1時間という時に泣き始め出ない乳を吸わせていた記憶があるのですが次女は入院中お腹がすいた、おむつが汚れたなどでは一度も泣くことがありませんでした。

私の妹があまり泣かないタイプの赤ちゃんだったらしく、次女もその類いなのかなと思っていました。

 

 

ほぼ毎日黄疸の数値に引っかかりその度に血液検査をして帰ってきました。

次女のかかとは真っ青になりました。

 

 

聴力検査では聞こえているということでとくに問題は無かったです。

しかし私がうっかり瓶を机に倒してしまった時に大きな音が出たのですが無反応でした。

その他の生活音にも反応は無かったです。

モロー反射もあまりしなかったです。

眩しいのはわかるみたいで目を瞑っていても急に部屋が明るくなると眉間に深い皺をよせていました。

 

 

あまりに静かすぎてちょくちょく息をしているか確認していました。

廊下から聞こえてくる元気な赤ちゃんの泣き声が少し羨ましく感じたほどです。

 

 

退院前の検査も問題なくクリア。

コロナで面会が一切禁止だったため、「やっと明日お姉ちゃんに会えるよ〜」なんて話しかけながら最後の日は過ごしました。