ダウン症の次女の上に一人、健常児の長女がいます。

3年違いでもう一人欲しいなと計画して新型コロナウィルスが日本で流行り出す直前に次女が私達の元へ来てくれました。

妊娠検査薬の陽性の線を見て泣いて喜んだのを覚えています。(何度もフライングしました)

 

妊娠初期は長女の時と比べつわりがほとんど無く、車に長時間乗った時に吐いてしまったぐらいです。

エコー検査でもとくに何も言われず、長女のイヤイヤ期の凄まじい癇癪に耐えながら妊婦生活を送っていました。

 

妊娠中期〜後期ではお腹が一日10回以上張って辛かったです。上の子の相手、家事などで体を動かしたりするとすぐ張ってきました。カチッカチです。

そしてエコー検査では少し小さめ…かな?ぐらいのことを言われました。

それでも大体平均ぐらいだったのでこの子の個性なのかなとあまり気になりませんでした。

この頃出生前診断というものがあるとネットで知りましたが20代だと染色体異常の確率は低いと思ってましたし、エコーで何かあれば先生から検査を勧められると思っていました。

 

ダウン症の子は筋力が弱いから胎動も弱い?というイメージがありましたが長女の時より蹴る力が強いように感じました。痛いぐらいでした。

 

葉酸は妊娠前から少しお高めのやつを毎日飲んでました。もしかしたらこれのおかげで流産せずに済んだのかもしれません。