雲ひとつないあの日に
君と僕とは出会たんだ
出会うことが遅すぎた2人
何度も何度も早く出会いたかったと2人で言った
君が僕を笑わせるから僕は周りから明るくなったと言われた
君が髪を切ってというから僕は髪を切った
服も靴も財布も君が僕を変えた
だけど
君は僕の願いは聞いてくれなかったね
僕が買ったピアスは僕の部屋に置いたまま
僕が君にプレゼントをあげようとすると欲しくないと言う
君は僕を変えたけど
僕は君を変えることは出来なかった
君はいつも笑っていた
だから僕もいつも笑顔に
なっていた
君がいなくなった僕のとなりは何もなかったよう過ぎる時間
夢が覚めたかのように
何もなかったかのように
いつもと同じ時間だけが通り過ぎていく
夢だった
夢だった
夢だったんだ
自分に言い聞かせる僕。