ふもふもの思い出手帳 -6ページ目

ふもふもの思い出手帳

僕です。

心に空いてしまった穴・・・
埋めたくても埋められなくもがいちゃってます
もがけばそのうち脱出成功するかもしれない・・・

雲ひとつないあの日に

君と僕とは出会たんだ


出会うことが遅すぎた2人

何度も何度も早く出会いたかったと2人で言った


君が僕を笑わせるから僕は周りから明るくなったと言われた

君が髪を切ってというから僕は髪を切った

服も靴も財布も君が僕を変えた


だけど

君は僕の願いは聞いてくれなかったね

僕が買ったピアスは僕の部屋に置いたまま

僕が君にプレゼントをあげようとすると欲しくないと言う


君は僕を変えたけど

僕は君を変えることは出来なかった


君はいつも笑っていた

だから僕もいつも笑顔に

なっていた


君がいなくなった僕のとなりは何もなかったよう過ぎる時間

夢が覚めたかのように

何もなかったかのように

いつもと同じ時間だけが通り過ぎていく


夢だった

夢だった

夢だったんだ


自分に言い聞かせる僕。