青い空と流れる雲
青い空と流れる雲
君と僕
君と僕
君は雲で
僕は空
僕は君を必死に守ろうとするけれど
君は風に乗って何処かへ行ってしまう
何処かへ行ってしまった・・・だけど
いつの間にか僕の胸に戻っている
僕の胸に戻ってきた君は
泣いていたり
笑っていたり
ふざけていたり
眠っていたり
泣いていたり
泣いていたり
君が何をしたいのか解らなくなった事もあった
僕は君に何をしてあげられるのか解らなくなった事も
だけども僕は君から離れられなかった
君からの着信をただただ・・・待つ僕
君からのメールを待つ僕
流れる雲のように
また、僕の胸に帰ってくる君が
愛おしい・・・
愛おしい・・・
愛おしかった・・・