本日AWSセミナー2014に参加してきました。
http://www.awssummittokyo.com/

あまり目的意識を持たずに、
最近良く聞くクラウド~ とか スタートアップ~とかって
なんじゃらほいというような軽い気持ちでの参加でした。

時間の都合上、

【パネルディスカッション】大企業がベンチャーのサービスを使い始めた理由
パネリスト:
 須藤 憲司(KAIZEN platform Inc. 共同創業者兼CEO)
 仲 暁子(ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO)
 ヒラヤマ コウスケ(イベントレジスト株式会社 代表取締役社長/CEO)
 吉田 浩一郎(株式会社クラウドワークス 代表取締役社長兼CEO)

のみに参加。

「自分が知らん間に世の中の進化スピードヤバいな」これが率直な感想。

我が社というよりも、我が部署?はIT 化が著しく遅く、
会社のケータイはもちろんガラケー、クラウドなんで無縁。
そんな環境で働いていると気付かないがどうやら
世の中はもの凄いスピードで進化しているらしい。

自分が採用系の仕事に携わっているだけに
特に面白かったのはクラウドワークスとWantedly。

★クラウドワークス
所有  → 借りる  →従量課金
正社員 → 派遣社員 →クラウド
と、クラウドの力で人材業界の構造改革が巻き起こりそう。
これも、マーケットニーズと合致するから伸びる訳で
今後Rの強敵になるかもしれないし、むしろ既にライバルだな。

面白かったのは、徹底した効率化を追求した形なのに、
日本企業あるあるで「とりあえず説明に来て」とよく言われるそう。
それに対する回答が「じゃあ行きます!」と訪問しているらしい笑
訪問コストを下げる為のプラットホームなのに、その辺に人間くささを感じて
好感がもてました。

★Wantedly
募集要項に条件とかは載せずに、“共感”(Visionとかやりがい)をメッセージし、
求職者と企業のマッチングをしている会社。
Facebookの繋がりを活用しているので、求職者と企業側内に繋がりがあればリファレンスが取れるみたい。既にR系とも取引があるとか。

率直に面白そう!

R系の営業の強みは“人” だけれども、Wantedlyみたいな新しいイノベーションで営業に求められる役割も変わってきそうだ。
ちょっとこういう会社で働いてみたいな。

HR系のセミナーだけではなく、
スタートアップ・クラウドのセミナーにも今後積極的に参加してみようと思います。