お世話になった牧師宅を後にし
一路、KZ夫の兄宅へ…
義母の住んでいるところは
都市部から少し離れているところで
高速バスで1時間ほど揺られていく場所でもあり
里帰りの際は、基本的に義兄宅へお泊りさせて頂いている。
KZ夫は義兄と折り合いが悪く
(というかほぼ一方的に嫌いなだけ)
あまり乗り気でないことの方が多いのだが
姪っ子、甥っ子は可愛いらしく
しぶしぶ行く、という感じ。
さて
いざ都市部の駅に着いた段になり
いきなり…
夫「神学部に通ってる●●くんに会ってくる。」
えぇ~!!!
ソレ、今言う?!!!
私「うーん、分かった。じゃあ先に行ってるね。」
夫「うん。荷物は持って行ってね。」
…
……
………
えーと…
妊娠6カ月なんですけど?
まぁね。
だからなんだって話ですよね。
はい。
持っていきましたよ。
スーツケースと手土産諸々。
最寄りの駅まで迎えに来てくれた義兄嫁
驚愕。
兄嫁「えぇぇぇぇぇ!!!○○ちゃん、一人で来たの?!荷物持って?!!!」
私「はい。あ、でも、(都心部の)駅までは持ってくれてましたから。」
兄嫁「いや、ソレ当たり前だから!!!」
荷物を車に運び入れて頂き、一路、おうちへ。
待っていてくれた義兄に事情を説明し、KZ夫が遅れることを伝えると
兄「はぁ?いや普通ないよね?○○ちゃんだからいいものを…。」
義兄様…私でもよくねぇですよ(笑)
最寄りについたらタクシーで来るって言ってましたから。
と伝えたものの…
はい。
ここでも。
ここでもですよ。
夜、12時近くなってからでしょうか?
夫「今日そっちいけないや。○○くんの神学部の寮に泊まらせてもらうから。」
…
はい????
何言ってんだコイツ。
ちなみに私
義実家の皆様にはよくしていただいております。
なかよしです。
でもさ。
そういうことじゃ、ないと思うんだけど?
翌日は日曜日。
KZ夫が泊まった神学生の友人が通っている教会と
義兄家が通っている教会が一緒だったため
教会で合流。
もちろん
謝罪の言葉やねぎらいの言葉、体調を心配する言葉はなし。
期待はしてませんでしたけれどもね?
この人、人の親になるという自覚
あるんだろうか…
いや…男性は生まれてこないと実感湧かないっていうしな。
変わってくれるといいんだけど…
と内心、心配になるのでした。
