1人で産院を検索…

 

1時間ほどの病院に決めた。

 

移動は大変だけど、

この時はまだ計画分娩を希望してはおらず

陣痛が来てから出産したいと思っていたので

どんな状況でも24時間、無痛分娩可の(気持ちお安い!)産院がここしかなかったので

まぁ、仕方ない!

 

無痛分娩で有名なところらしいので

ベッドさえ空いていれば出産に関してはもう心配ないだろう。

 

さて…

これくらいから胎動を感じられるようになるくらいまでの3カ月ほど

今から思えば

軽いノイローゼ気味になっていました

 

お腹の中で赤ちゃん死んでいるんじゃないか?

 

から始まり、

妊娠をお知らせしても

「おめでとう!」とあまり言われなかったことで

 

この子、望まれていなんじゃないか?

妊娠して迷惑がられているんじゃないか?

(妊娠したことで、出演予定だった発表会などに出られない、など確かに迷惑はかけていた…ショボーン

 

ここでも一番引っかかっていたのは

KZ夫の

「良かったね」

という他人事なひとこと。

 

一緒に喜んでくれるであろう人が喜んでいなかった

ということが引き金になっていた気がします。

 

不安に思ていることを伝えたくて

「赤ちゃん、おなかの中で死んでないかな…」

とことあるごとに聞いてしまっていた私も悪かったのですが、

いつも答えは

「またそんなこと言ってるの?」

というセリフとバカにしたような、軽蔑したような目。

 

一緒に問題を解決してほしいとか

そういう野ではなかったんです。

ただ…

何の根拠もないけど

「大丈夫だよ。そんなに心配しなくても。」

と言って寄り添って欲しかっただけなんだと

思います。