5:00病院着いて助産師に陣痛確認され、内診グリグリされるも子宮口は開いていないと言われ絶望。。

え?これで開いてないの?

だんだん陣痛の感覚が短くなり、いててててて〜となる。旦那と義母は一旦帰宅。

1人取り残され痛みに耐える。


6:00入院書類記入し、個室へ移動。

6:30着替えや荷物整理 その間も陣痛はくる

部屋で1人でもがき苦しむ

8:00看護師が来て先生もうすぐくるかもー

分娩の服に着替えさせてもらい、点滴打つ。

担当医の先生が来て

「てこさん、大丈夫ー?先週まだだったのにびっくりだねー!」

「先生!本当痛いです!」

「麻酔科の先生もうすぐかな?来ると思うから麻酔してもらおうかー」

「お願いします!!!」

9:00前に分娩台に上がり、助産師の学生も合流ビックリ。

「てこさん!!!先週まだだったのに驚きです!!大丈夫ですか!?」

「痛いです、、もうやばいです、、」

すると越やお尻をさすってくれて

やっと天使来た!!となりました。

誰も身体触ってくれないから1人でもがくだけ。

学生さんついてもらってよかった、、と自分を褒めました。この時点で子宮口2-3センチ


9:30麻酔科の先生が10時に来るからそれまでにごはん食べてーと言われパン一個だけ食べる。

「お産は体力勝負だから」とか言われるけど

食欲はなくてロールパン1個食べました。

看護師には「麻酔科の先生来る10分前だから、9:50までには食べてねー」と言われる。そんなこと言うより早く先生呼べよ!と思い、パンは一瞬で平らげる。


10:00ようやく麻酔の先生到着(おそ!)

麻酔してもらったものの自分でさらに投薬しないといけないらしくまだまだ痛い。お腹より腰が痛すぎて腰を何度も学生さんに押してもらう。

この時思ったのが、やはり学生さんより学生指導してる先生が押し方とかさすり方が上手いです。

学生さんはずーっと同じとこしか押さないけど

先生は、呼吸に合わせて押したり押す場所を変えてくれて上手でした。学生にも「もっとうえ!呼吸と一緒に押して!」と色々言いながらワガママ言ってた気がする。


11:00ようやく投薬して痛みが和らぐ。私が落ち着いたことで、周りの空気も和みみんなしばらく赤ちゃんの経過待ち。

12:00痛みは全くなくなりお昼ご飯に焼きそば。食べにくいというと優しい助産師が食べさせてくれました。その間助産師の学生とおしゃべり笑

「なんで助産師になるんですか?お産は他の人も見学しました?」などなど。

医師も助産師もみんな休憩取りに行ったので

ようやくスマホを触り

昨日会った友人やいつもの中高友達に連絡。

みんな一瞬で反応し、

「え!?そうなの!?早くない!?がんばれ!!」などなどのやり取り。

この時点で子宮口はまさかの5-6センチ開いていたようで思ってたより早くて自分でも意外に早く出産できるかな?なんて期待していたけれども、、ここからがまた戦いでした。。