私がもう連絡とりたくないと言ったのが
10月末で
それでもこの半月
土日以外は連絡あった。

でももう向こうも私の気持ちが
前よりも薄れてることには気付いてた。

酔っ払いながらこの前言われた。

ぶっちゃけ前ほど好きじゃないよね?
前が100%としたら、いま何%ぐらい?って

もう彼も私を卒業しようとしてたんだわ。

だからこそ、彼女との時間を大切に。
彼女との結婚を考えて、お金を貯める。
でも連絡は取っていたいから、ゲーム買って
お互い行き来は出来ないから
休日一緒にいれなくても
せめて一緒にいれる気持ちだねって言ったんだろうな。

つまり、とうとう彼は彼女を選んだ。

でももういいんだ。

彼と一緒になっても絶対に苦労する。
もう十分尽くした。
その子に彼を支える器があるのか知らないけど
彼が選んだなら
それぐらい素晴らしい子なんだわ。

本当よくわかった。

ということで、何度もおわったおわったと言いながら、終えられなかった私たちの物語。
ようやくthe endを迎えました。

最後はきちんとお別れを言って、私から別れを告げたかったけど、そんな綺麗な結末でもなく
最後の電話は「ごめん、ちょっと眠たいから寝るね」でした。

約7か月。
本当苦しめられた長い長い時間でした。

今までこんな自分見たことないなってぐらい
彼の生活に合わせて
仕事も彼中心
勉強する人が良いっていうから勉強がんばったのに、結局試験前日も当日も翌日も連絡くれなかった
彼の就活のために東京着いて行ったり
引越しも立ち合いしたり
食べたくもないラーメンいっぱい食べた
彼の分のお金払っておごってあげたり
映画代も払ったり
チケット代払ったり
色んなとこ行って、毎日遅くまで寝不足なるまで電話した

それでも彼は、家でゲームしたり
DVD観たり、ごはんあんまり食べない彼女を選んだ。それが結果。

本当にこれでお別れ。
もう会うことも一生ない。
さようなら。