私、いやアメリカ一押しの

ジョセフ医師。

 

今やタッカーカールソンの

インタヴューや、様々なメディアで

引っ張りだこのジョセフ医師。

 

アメリカは抗うつ薬の処方率が

全国民の20%とも言われ、

国民的問題になっています。

 

ジョセフ医師は抗うつ薬を

特に問題にしますが、

その動画を観ていて、

あぁ、これってベンゾにも

言えるなと思ったので

紹介したいと思います。

 

イメージが掴みやすいなと

思いました。

 

元動画はこちらです。

 

 

 

~抗うつ薬の離脱症状がなぜ耐え難いのか~

 

がタイトル(サムネ)になります。

 

理屈、理論は、ベンゾ離脱にも言える、

同じことなので、勉強になりました。

 

脳は時計のような(いやそれ以上の)精密機械。

 

変化を嫌い、恒常性を保とうとします。

 

そのイメージ図。

 

 

このように全体的に複雑に絡み合って

機能している脳に向精神薬を入れるわけです、

で、薬を抜くとはこうこうことですよね。

 

 

構造物を抜いていくわけです。

 

急減薬や一気断薬をするということは、

家や建造物で例えると、

大黒柱、梁や基礎(私は脳の場合は内側前頭前夜、

帯状回神経辺りだと考えています)を

いきなり引っこ抜くようなもので、

建物(脳=人格構造)は、潰れてしまいます。

 

 

潰れてしまえば、もう元には戻りません。

 

何らかの後遺症(精神病症状)が残り、

時計のような精密機械だった脳は

元の様には機能しません。

 

冷静に考えれば、この当たり前の

理屈が、そして重大な注意事項が、

なぜ説明されず、そしてなぜ

医師達はその技術を持たないのでしょう

 

ド素人の土建屋以下です。

 

この動画を観て、そんなことを

思いました。

 

この動画はオートダビング版に

なっていて、日本語で聞けます。

 

よかったら、チェックしてみて下さい。