今日は暑かったので、今夜久しぶりに
缶チューハイを飲んだ。
アルコール度数4℃。
そんなに高い方じゃないが、薬を飲んでいるので
滅多に飲まない私には、ちょっとしたほろ酔い気分
を味わえる。
お酒が効けてきたところで、ちょっと
気分がよくなった。
何か開放的な気分。
危ないおばさんだが、一人口数が多くなってきた。
あの人にLINEしようかな…
「本当は○○さんが悪いんじゃないです」って。
これって何かに似てるよな~
そうそう、あれあれ、軽躁状態。
抑制が取れて、思いついたことを熟慮せず
やってしまう。
軽躁状態、躁状態とは泥酔状態に
そっくりなのだという。
躁状態のことを人に説明する時、
「大酒飲んで酔っ払った状態」と言うと
妙に納得される。
酔っ払いは「脱抑制」状態だ。
おしゃべりになったり、暴言を吐いたり、
暴力を振るったり、飲酒運転したり、
性的逸脱行為に及んだり。
ただ酔いが覚めると元に戻るので、
双極性障害よりは遥かにましだ。
私も軽躁状態で更にお酒を飲み、
勢いで無駄なキーボードを買ってしまった
ことがある。
混合状態で飲み過ぎて、人に迷惑を
掛けたこともある。
双極性障害の人は、アルコールは
控えた方がいいらしい。
缶チューハイ1本だったので、
酔いもすぐに覚めた。
気分も下がった。
LINEの件は、全く考えが変わった。
「あ~、しなくてよかった」
躁と通常モードはこんな感じなのだろう。
前頭葉の機能が弱まり、ブレーキ役の理性
が働かず、正常な判断が出来なくなる。
気分が上がるとは、恐ろしいこと。
お酒飲んでいる時は、何もしないに限る。
お酒の勢いで、何かをしようと思わないこと。
今日は自分を守れた。
気分とお酒と双極性にはご用心。