米澤穂信の小説は1つ持っていた。

その本は、「愚者のエンドロール

でも、なぜかすぐに読めなかった。でも買ってしまったという事実。
そんな本が本棚にズラリと100冊はある。アホであるいっぱいになった本棚を見て、ウフフグフと笑う。

あらすじを読んで、面白くないと感じたからだろう。

あらすじ:途中までの自主映画を観せられ、犯人は誰というもの。


何か設定が虚構すぎるな、青春ミステリだもの。
この冬休みに読んでみた、やはり頭でイメージが湧かなかったのである。

そして、この人の作品で絶賛している作品を読もうと考えた。
家から500m先の古本屋へ行く。あったのは ボトルネック

100円(大好物)でもないかな~って探したら、5冊もボトルネックあったお。
読み進めていくと、設定は面白かった。
ふとしたら、パラレルワールドへと。でも僕の存在がないという物語。
設定だけ印象に残ったが、作品ではあぁパラレルワールドね。
現実世界との違いをただ照らし合わすだけ。

dvdで持ってた「インシテミル」、これも持ってたけど観ていない。
その理由は想像で任せます(大人の事情)
で、これはどうかと思い、観てみると。

こっこれは、「極限推理コロシアム 」と一緒じゃないの設定が。綾瀬はるかもこっちにも出てるし。
極限推理コロシアム の方が推理を楽しめたぞってことで

何も、得るものがなかったという話。
観るものすべてに、いいものはない。

私はB級が、好きだ~~~~


もうちょっとでアメリカドラマ THE EVENT が見終わります。
誰か見てませんか?

あらすじ:アメリカ大統領を襲った飛行機は、突然消えた。その力は





蘭丸。