長年、創作小説をやってますが

なかなか、作品を書けないものです。

アイデアは出るが、まとめる力がないのでしょうね。





おおっ恥ずかしいもの、ありました。

創作ネタ帳が。
えと、日付が1995年って今が2011年だから16年前かっ

なになに、1995年4月 夜中のTVにて、
岩井俊二 カントク「FRIED DRAGON FISH 」を見て構成に感動して無性に物を書きたくなる。

そうなんだよな、
初めはこのドラマ観て展開が気に入ってビデオ録画しながら観てたので何回も観たなんだよな、うんうん。
(DVD出ているから、未鑑賞の方観てくださいな)

それから初の小説を書きましたよ。

その名も「エンペラーズ・サファイア」(名前だけかっこよくした)これは原稿はなく、
macにてデータであると思う。でもmac壊れてるしCDに焼いていないか、

ちなみにこんな話。

今ではイギリスに返還された香港。
実はそれ以前は島の王なる人物がいた。国王が大切にしていたものがあった。
それがエンペラーズサファイアである。
その宝石はただの宝石ではなかった。神の目と呼ばれる目が入っていた。


うわさではこれを手にするものは、人の心が分かると言ういわれがあった。
日本で露天商をしている外人から、ある少年が宝石を買ったが元で幸運になる。
だれもがその少年の宝石を奪い翻弄する。

なぜ人の心で幸運になるのかというのが問題であったが、それを無視して創作していたらしい。
マヌケである。でもどんな話だったか、覚えていないので見たいな。

これが、私の創作の始まりである。





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