こんにちは。 もじゅらです![]()
しっかりやりたいおうち英語をひとつの柱に
その他は
小学生からは好きな習い事2つ(程度)
というルールです。
なので、ここ数年はずっと娘が自分で決めてきました。
1年生: 体操教室、ピアノ
幼稚園から引き続きピアノと体操
2年生: ピアノ、空手
本人の希望で空手とそろばんを体験
空手むちゃむちゃやる気![]()
3年生: 空手、スイミング、算数、
練習時間が確保できず、ピアノはやめ、
泳げる友達が羨ましく、スイミングへ。
どうしても算数がやりたいと算数教室。
(勉強したいならいいかと、
ここで3つに増やす。)
昇級していく楽しみを学びました。
表彰台の一番上に乗りました。
4年生: スイミング、算数教室、TanQ
空手ずいぶん頑張っていたんですが
骨折と歯の矯正、思うようにできない時期。
さらには、コロナのお休み中でもあり
通信講座のTanQクエストを始めました。
TanQが楽しすぎて、再開後に
空手に気持ちが戻らず、
そのまま空手を辞めることに。
と、ここまでのところですが、
今週、6歳息子の太鼓教室の体験に娘も同行。
太鼓もやりたくなったようです![]()
同じ時期に、ボーカルレッスン体験も受け、
そちらにも心惹かれています![]()
「算数教室とTanQ辞めようかな。」と
言っています。
今週末、私も少し心が揺れてしまいました。
全て娘任せにはしていますが、
①「こんな体験してみる?」と
娘を誘っているのは、
選択肢を増やして迷わせているのでは?
という思い
②あんなにやる気だった算数教室
これから高学年だし、
「もう少しやってもいいんじゃない?」
といいたくなったり、
③続いている習い事がないけどいいのかな。
やめ癖がついて、根気がなくなったり
結局、モノにできていないのでは?
など
色々考えてしまいました。
ただ、思い返してみると、
自分も、親がしてほしい習い事を感じて、
やめたいと言えなかったり
やりたいことが言えなかったりして
辛い思いもしたし、
かと言って、その中で、
モノにしているほどのものが
あるわけでもなし、
でも、趣味として楽しんでいるものはある。
それは、やっぱり、好きなものだから。
そうだ、
やりたいこと好きなことを
自分で選ぶとか、
自分で気づくって
それだけでも、すごい学び![]()
今回太鼓に行ったとき、
「体幹がある」とか
「呑み込みが早い」と言われたけど、
それは、空手とか、ピアノで
培ってきた成果かもしれないし、
やめていくと何もモノにならないのでは?
でなくて、
元々、子どもなりに筋が通って、
そのために必要なものを
選んでいるのかもしれない![]()
そう思うと、
必要なものをそのとき、そのときに、
身に着けて成長していく、
たくましい姿にも見えてきました。
何をすると楽しいのか、
仲間がいるといいのか、
一人の方がいいのか、
うまくいかないときに、どうするのか、
どんな目標があると頑張れるのか、
どんな先生が合っているのか、
この多感な時期に、
いろんな大人にも出会ってほしい。
いろんな楽しいことに出会ってほしい。
なんだ、
やっぱり、本人に任せよう![]()
もう少し、見守ってみようと思います。

