今回、お招きいたしましたのは、

博多の料亭「稚加栄」の明太子。


前回に続き、岸朝子さんの本に

紹介されていたものです。

明太子は実は長い間、食わず嫌いでした。

大人になり、ようやくその味がわかった今日この頃。

なので明太子の種類をたくさん食べてきたわけではなく、

相対評価はあまりできません。

がしかし!これは明言できます。

美味い!


一切れ一切れ口に含ませるたび、

ゆっくりとその食感を、その旨みを

味わいたいくなる美味しさです。

塩分控えめ、辛さも上品なこの料亭の明太子は、

ご飯のお供として最高のぜいたくなり。

一箱1500円(税別)。

またすぐおっとりよせしたいとおもいます。

(ヨメが撮った画像がボケボケですいません。)


(おっと・Y)


モンさまの「おっとりよせ」ライフ-箱です。


モンさまの「おっとりよせ」ライフ-5本入ってました。


卵の次に我が家に招いたのは

これまた大好きなマグロ!


岸朝子さんが紹介していた

「西松」という明治時代からやっている

マグロ卸売り業者から。


目鉢マグロの中トロ1柵、赤身1柵、たたき3枚で5400円。

ちょっとしたぜいたくです。


中トロは文句なしですが、

赤身の美味しさに満足。

スーパーの水っぽいものと比べると

その差がはっきり出るよう。

もちろんたたきもきっちりおいしい。


また何かの機会に頼んでみたいものですな。


(おっと・Y)


ちなみに中トロは写真を撮る前に

食ってしまった・・・


モンさまの「おっとりよせ」ライフ-赤身とたたき

まずはじめはライトなものを「おっとりよせ」しよう。

そうしておウチに招いたのは「生卵」。


卵大スキ男として、

毎日スーパーで買っている卵とどれほど違うのだろう?

という純粋な興味を抱き、雑誌から選んだのは

宮崎県は国富自然卵普及会の「庭先たまご」。

20個1050円(税込)。


届いた箱をあけてみると

卵より先にでてきたのは、ナスとゴーヤ!

どういうこと?と思ったが、

そこで一緒にとれた野菜をサービスでつけてくれたのだ。

そんな生産者の心遣いに胸を打たれるとともに

「おっとりよせ」の楽しさにいきなり触れたのでした。


さて、卵のほうはというと、

管理をされた狭い場所で育った鶏の無精卵ではなく、

広い養鶏場でのびのび育った鶏の有精卵。

大きさはまちまちだが、それぞれ大きい。

ちょっと殻に汚れはあるがそれも問題ないという。


まず、いちばん大きいものを卵かけごはんにしてみたが

味は思ったより「濃い」という感じはなく、

大きいだけに白身が多いからか、まったり淡白な感じ。

卵かけごはんとしてはちょっと期待はずれ?

でも後日、ダシ巻き卵にしたり、

スープや味噌汁の中に入れてみたが、

普通の卵より、ふんわりとして食感がよいような気がしました。

なにより自然のまま育ったありがたみを感じながら

食べられるのがよいところでしょうか。


もちろん、ナスとゴーヤもおいしくいただきました。


(おっと・Y)




モンさまの「おっとりよせ」ライフ-箱を開けるとナスとゴーヤが!


モンさまの「おっとりよせ」ライフ-活き活き、大きな卵達が顔を出す。


モンさまの「おっとりよせ」ライフ-おっきな卵の中。白い紐(からざ)も太い。