たまにはマンガじゃなくて活字を読もうと思って文庫本を買ってみた

小説なのかライトノベルってやつなのかはよくわからないけど、


メディアワークス文庫
「佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。(著・杜奏みなや)」

という作品です😉


簡単に内容を紹介すると……


猫又の「斑さん」が自分を拾ってくれた探偵事務所の所長であるご主人の探偵業を人に化けて手伝って恩返ししようとする……

ほろりと泣ける人情物語、だそうです😄


確かに。
おたぬきぽんた🐼
ほろりと泣かされました😢


実はタイトルに惹かれて手に取って、ビニール本じゃなかったから挿絵を見ようとぱらぱらめくってみたのね👀
や、実際には挿絵は皆無だったんだけど😅

でも、あとがきを目にして購入を決めました❗


何故なら
あとがきにこう書いてあったから✒

「本作の舞台は、栃木県をモデルとしています。」

と。


それだけで栃木県民のおたぬきぽんた🐼は「これ、買おう❗」と思いました😁


というわけで本編には「レモン牛乳」が登場します😋

おたぬきぽんた🐼は猫又の「斑さん」のご主人はレモン牛乳がお気に入り❔とか思いながら読んでました😄


おたぬきぽんた🐼がこの作品の何をいちばん気に入ったかっていうと

猫又の「斑さん」が、人に化けると……
着物、詰襟のシャツ、袴、高下駄、マントという
おそらく大正地代の書生さんみたいな姿になるらしくて
この格好が「斑さん」の通常の姿ということで

おたぬきぽんた🐼的にはオールオッケイ😆って感じです(どんなだ)

や、もちろん飼い猫の「斑さん」も良いですよ👍


ちょっと思ったのは
この作品の登場人物は人間よりもののけのが多いな……って💡

🐱猫又の「斑さん」の他に
旧鼠(きゅうそ)、鎌鼬(かまいたち)、妖狐が人に化けてました🐭
あと、天の邪鬼も登場します👹

おたぬきぽんた🐼的にはもしも続編があるならば、狸のもののけが登場してくれたらいいな~😌

と思ってます😁

狸のもののけ‥‥‥古貍(ふるだぬき)、とか?(笑)


おたぬきぽんた🐼は勝手に続編を期待してます😉


そうそう💡
「斑さん」のご主人さんがガラケー愛用者っていうのがおたぬきぽんた🐼的にポイント高いところです👍



そりでは今回はこのへんで~🐾