今日はDutch MetalのElegyです。
スピードメタルというか、速くてメロディアス。
作品によってはプログレっぽいです。
中学の頃に良く聴いていて、Supremacyは愛聴盤でした。





最近のってぜんぜん聴いたこと無いんですが、やっぱり3枚目までが良いですね~
http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
ドイツを代表するJazz Guitarist Volker Kriegel。
知的なプレイがとても魅力的です。
テクニカルなフレーズでもしれっと弾いてしまう脅威のテクニシャンでもあります。
作曲センスもすばらしく、どのアルバムもかっこいい!
彼が弾いている映像って結構無いので、United Jazz Rock Ensambleの映像で。
驚異的なメンバーですよね。





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German Jazz-Rockの代表格Passport。
中心人物のKlaus Doldingerは50年代からずーっと活躍を続けています。
60年、70年の彼関連作品はどれもすばらしいものばかりです。







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German JazzーRockの大御所Embryo。
エスニックな風味を持ち込ませたら彼らに敵うグループはありません。
今日紹介する一つははMal Waldronの曲をやっているものです。
2009年の演奏ですが、非常にエネルギッシュ!
彼等はMalと共演もしており、Malのことを敬愛していたようですね。
MalとBuchardとのデュオも名作。
70年代前後のMalを聴かれたことが無い方はECM、Japoに残したアルバムは鉄板ですので、是非お聴きください。
日本盤のみが発売されているSpanish BitchもGreat!







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Tribal Techを率いていたScott Henderson。
卓越したテクニックと、インテリジェンスを感じさせるプレイは一流のそれです。
ソロになるとBluesよりになりますが、これはこれでとてもかっこいい。
勝手にアメリカのVolker Kriegelと思っています。






かっこいい!

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