フレンチジャズの大御所、HUM。
Daniel Humair、Rene Urtreger、Pierre Michelotによるトリオです。
いずれも神様クラスの方々。
60年代からぽつりぽつり集まっては録音してます。
どれもこれも名品ばかり。
エスプリ溢れるプレイをお楽しみください。





http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
ジャーマンジャズロックの大御所Toto Blanke。
非常に切れ味鋭いプレイが持ち味。
Mclaughlin的な部分もありますが、若干エスニックな匂いがしますよね。
彼が率いているElectric Circusは結構長続きしたみたいで、90年頃まで音源があります。
70年代中盤頃がサイケデリックな雰囲気も残りかっこいいですが、後期も円熟味をました良いプレイです。







http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
Frumpy解散後にIngaが参加していたAtlantis。
主要メンバーはほぼ残っています。
よりファンキーになっており、しゃがれ声がよくあいますよね。





http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
FrumpyのInga Rumpf。
解散した後Atlantisに参加し、その後はソロ活動へ。
どすの利いたボーカルは現在も健在で、当時よりどすが利いてます。
映像がないと男っぽい声です。
今でも音楽性などがほぼ変化していないので、古臭いといえば古臭いですが、これが彼女の魅力です。





アルゼンチンの良心、Sui Generis。
どこまでも優しいサウンドは唯一無二。
南米の穏やかさを強く感じます。
Charly Garciaはいつの時代も素晴らしい作品を供給してくれますね!







http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html