ユーロジャズのマルチプレイヤーDjango Bates。
プログレファンにはBruffordのEarth Worksでご存知の方も多いと思います。
リーダー作も結構あり、どれも面白い作品です。
作曲センスも抜群です。
ちょっと変わったジャズがお好きな方にお勧め。







http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
フレンチジャズバイオリニストの大家、Stephane Grappelli。
すでに故人ですが、非常にファンが多い方です。
クラシックとは違いますが、非常に優雅で穏やかなバイオリンです。
すぐに聴くと彼とわかる音ですよね。
Djangoとの絡みが有名ですが、どのアルバムを聴いてもはずれなしです。
GrappelliはGrappelliなので。
ちなみに、Pontyとの共演作を73年に出してますが、これは非常にかっこいいJazz-Rockです。
ありえないくらいタイトなプレイをしてたりします。




相方がMenuhinだと分が悪いですが、良い曲ですよね。


衰えを知らぬプレイです。

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70年代のUK Hardを代表するWishbone Ash。
ツインギターの疾走感が最高。
プログレファンにはArgusが評判良いですが、これ以前の作品の方がヘビーでかっこいいです。







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Rushはカナダを代表する世界的なバンドで、40年のキャリアをもつ超ベテランです。

70年代から活動を続ける、または再結成したプログレバンド等が懐かしさや、以前のファンだけで成り立っているのに対して、Rushは新しいファン層を獲得しつつ、唯一と言っても良いほどサウンドを進化させ続けています。

最新作が今年発売されますが、先行リリースされている2曲を聴く限り、ヘビーで素晴らしい作品間違いないでしょう。

そんな彼等の歴史がわかるDVDがこれです。

生い立ちから、バンド結成、最近に至るまでがとてもよく理解でき、サウンドが変遷した理由がよくわかります。

特に彼等の個性、メンバーの関係は非常に興味深かったです。

ファンの方からはまだ見てなかったのか!っとあきれられそうですが、昨日よくやく見ました。

早く見ておけば良かった。。。と後悔。。。してもしょうがないので、今年発売の新作は発売日に買おうと思います。

Rushは私にとって世界一のバンドです。

もともとお好きな方、はたまた興味はあるけど。。。という方でまだご覧になっていない方は是非ご覧下さい。

フレンチジャズギタリストの大御所Mimi Lorenzini。
流麗な指裁きで知的なプレイがとても印象的。
60年代後半より先進的なジャズシーンで頭角を現し、Triangleなど多くのバンドに参加。
セッションでも素晴らしいプレイをしています。
Edition Specialeは彼が結成したバンドですが、French Jazz-Rockの金字塔ともいえる素晴らしい作品です。







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