リズムというベースの枠を超えたプレイヤー。
70年代前後はライブでは度々酔っ払っていて、まともにプレイできる状態ではなかったそうな。
ジャンル関係なくなんでもやりますが、JB Musicと言ったところでしょう。
まじめに弾けばとても上手いんですよね、この人。








まだまだ現役

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Led Zeppelinの名ベーシスト、John Paul Jones。
なんで彼のベースはこんなにかっこいいんでしょうね。
存在感がありながらも、ベースに徹する姿勢が素晴らしい。
LiveになるとJimmy Pageの素晴らしいプレイのおかげで、ものすごく目立ちますよね(笑)






若い人たちともばっちり。


まだまだ元気で楽しそう

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ベテランFrench Jazz Pianist、Michel Sardaby。
60年代から活躍しており、どのアルバムもとても人気があります。
特段秀でた部分はないのですが、安定感抜群。





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French Jazz Pianoの巨匠、Georges Arvanitas。
豊かなテクニックとセンスで千変万化の演奏をします。
Futuraのアルバム以外はLibraryものが多いですが、いずれも素晴らしい作品です。
サイドマンとしての仕事も一流で、彼が弾いてたらとりあえず外れはありません。








with ponty!

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Italian Jazz Pianoの大御所、Giorgio Gaslini。
サントラ関係のお仕事も多いですが、初期の作品はアグレッシブに切れまくってます。
80年代前後からベーシックなものが増えますが、こちらも良い作品です。
どことなく、アバンギャルドが匂うんですよね。





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