Euro Jazz界の古株、Gus Nemeth。
60年代末から数多くの名手と競演し、素晴らしいプレイを披露してくれています。
ハッキリ言って非常に地味なんですが、トリオ時の安定感は特筆すべきものがあります。
メインを引き立たせたら最高峰のベーシスト。
実際凄く上手いんですよね、この人。





http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
60年代末から活動を続けるJazz Guitarist、Gary Boyle。
Brian Augerのバンドにいたり、初期はJazz-Rockフィールドで活躍していました。
一音一音を大事にするタイプで、非常に味わい深いです。




これはSoft Machineにゲスト参加時。



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UK Jazz-Rock界の大御所、Brian Augerがやっていたバンド。
Funkyで非常にかっこいい。
メンバー各人のテクニックが非常に高いので、ライブになるとよりかっこいい。
UK盤がオリジナルですが、RCAはUS盤も良い音です。










まだまだ現役

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欧州最高峰のGuitar Driven Prog、Finch。
Joop Van Nimwegenのギターがひたすら走りまくります。
3枚のアルバムを発表しており、初期二枚は超大作主義ですが、全くだれません。
最終作は短めの曲になっていますが、Joop Van Nimwegenのギターは相変わらず。
ラストの曲でのソロは彼のプレイの中でも印象的なもののひとつです。

http://youtu.be/vI05VYtFFeg
http://youtu.be/5_3rbuKdqrk
埋め込み禁止なので、サイトのほうでお楽しみください。
残念ながらJoopはいません。。

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オーストラリア最高のProg Bandのひとつ、Ayers Rock。
ダイナミズムあふれる演奏は素晴らしいの一言。
3枚アルバムを残しており、いずれも名盤。
ラストアルバムはちょっとレアです。





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