イタリアのDelirium、Jethro Tullチックな部分もありますが、民族色が非常に強いグループ。
演奏もそこそこですが、ボーカルの濃さが最高です。

これはJesahelという曲ですが、ヨーロッパ各国でシングルが発売されており、非常に人気のあった曲です。

http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
チェコの伝説的バンドです。
Sammla的とでも言えば良いでしょうか。
とにかくテクニカルでかっこいいです。




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70's Italian Prog最後の煌きと言われるLocanda delle fate。
素晴らしいアルバムですよね。
彼等は演奏力が高いので、ライブもかっこいい!












クラシックの鬼才ですが、気性の激しさゆえに色んなことをやってましたね。
裸でピアノを弾いてたり、普通のレベルの人ではとてもとてもクラシックには戻れなかったでしょう。
私は彼の弾くLight My Fireが大好きです。
なんともいえない味わいがあり、ある意味原曲を凌駕しているともいえるでしょう。
MPS時代にもいくつかの録音があり、私はV.Aに入っているバージョンが最高に好きです。
トリオでの演奏ですが、ヨーロッパの香り漂う名演奏だと思います。




エネルギッシュな素晴らしい演奏!
Guldaの入り込みようも良いですが、どうみてもクラシックのコンサートなのに、この曲に拍手をする観客が素晴らしいですね。
本当にGuldaを見に来ているという感じがします。


こちらは比較的新しい時代です。

最終的にはヒップホップやテクノにまで行き着いた彼、古いものを大事しつつ、新しいものにどんどん挑戦する姿は本当に素晴らしいと思います。
私のFavorite Pianistの一人です。

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レコードのコンディションと値段は大体こんな感じだそうです。

Mintを100とすると

EXで80

VG+で60

VGで45

VG-で30

最近ではMintで200とか300とかになるようなケースもあってなんとも言えないんですけどね。

また、ジャケットがMint、盤がVGなど色々とケースがあり得ますので一概には言えないと思います。

あくまでも目安です。


コンディションと値段を見比べて悩むことも多いですが、欲しいものは欲しいですよね。

私個人のものは大体ジャケットが汚く、レコードが綺麗と言うものが多いです。

中身の方に興味があるので、自分のものであればそれほどジャケットにこだわっていません。