Bill Bruford´s EARTHWORKS.
Bill Brufordといえば、Yes、King Crimsonという2大バンドで有名ですね。
彼はJazz的な嗜好が強く、自身の活動ではこの手の演奏が主流になっています。
Brufford時代よりも大人びた演奏で、アバンギャルドなわけではありませんが、若手の実力者を積極的に登用し、色目の新しい音楽を生み出し続けています。









http://homepage2.nifty.com/dansemacabre/tya.html
日本の誇るギタリスト須磨邦雄氏率いる美狂乱。
80年代からプログレファンの間では有名だったそうな。
フリッパナイズとされていますが、特に真似した訳ではないとのことです。
残念ながら私はライブに行った事内のですが、物凄くかっこいいそうですね。

演奏が見られるのはこれだけでした


こちらはクロマティー高校の主題歌だったものです。
勇気ありますよね。

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ユーゴで非常に人気の高いハードロックバンドBijelo Dugme。
情熱的なボーカルと安定した演奏は素晴らしいです。
イタリアにも通じるような情感がありますね。






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大御所Bee Gees。
Saturday Night FeverやStayin' Aliveのインパクトでダンサブルなグループだと思われる方も多いですが、初期においてはコーラスを貴重としたフラワーポップです。
サイケ色もぷんぷんで、この手のものが好きな方には堪らないでしょう。
オーストラリア時代の作品も良いですが、Odessa前後の作品はブリティッシュロックを代表するといっても過言ではないくらい素晴らしいです。
勿論ですこ時代もかっこいい!








本当に歌上手いですよね~

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おまけです

今はなきハッチポッチステーションのグッチ裕三趣味シリーズです。
内容も選曲も子供番組のそれではありません(笑)
不世出のギタリストAllan Holdsworth。
ホーさんには何度か会った事ありますが、普通に気の良いおっさんでした。
ギターを弾くことに関しては彼の右に出るものはいないでしょう。
本当に流麗です。
良いソングライターとの共作では遺憾なく才能を発揮してくれます。






スタジオも良いですが、ライブになるとよりかっこよくなります!

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